文化交流

大阪よどがわ市民生協 訪タイ第2団 2017年2017.09.30

よどがわ市民生協の訪タイ第2団には6名の方々が参加されました。今回もトゥンカワット農民会の作業場や生産者圃場の視察、次世代農家支援プロジェクトの学校への訪問を行いました。今回は3名の女性職員の方が参加されたこともあり、農民会の作業場で働く女性スタッフやプロジェクト支援先の学校の生徒達と、短い時間にもかかわらずとても深い交流ができたように思います。また、今年11月に訪日予定の生産者の圃場にも訪問し、日本での再会を約束して南部を後にしました。皆様お疲れ様でした。

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コープしが 国際産直および平和と友好に関する協定調印式2017.09.25

生活協同組合コープしがとタイ産無農薬ホムトンバナナ栽培管理グループの国際産直および平和と友好に関する協定調印式を2017年9月22日タイ南部ナーサン農協で行いました。
小規模な集まりではありますがコープしがから西山理事長、佐々木マネージャー、各産地の代表者の皆様、ナーサン農協の生産者スタッフの皆様、PTJ、PPFC合わせて120名以上が参加されました。
皆様ご参加ありがとうございました。

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大阪よどがわ市民生協 訪タイ第1団 2017年2017.09.16

よどがわ市民生協今年第1回目の産地交流に7名が参加しました。毎回のことですが短い日程のなかで圃場と作業所視察、生産者の皆さんと交流、次世代農家プロジェクトへの支援など忙しい旅だったと思います。
今回は配達員3名も参加され、ホムトンバナナの生産現場と管理状況など熱心に勉強されてました日本に戻ってからホムトンバナナの生産現場状況を組合員の皆様に伝えて頂けると嬉しいです。

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タイ・パルシステム産直協議会総会開催2017.08.17

7月29日、バンラート農協会議室にてタイ・パルシステム産直協議会総会が開催されました。日本からパルシステム、ジーピーエスの方々10名の一団と、PTJメンバーが出席。タイ側は、今年からこの協議会に加入したチャイヤプーム組合を含む全7産地の代表らが集まり、総勢30余名が一堂に会しました。

昨年度は、産地では干ばつや洪水の被害で大変な年となりましたが、一転、今年度は生産の余剰が懸念される状況に。日本側からはより計画的・安定的な生産体制を望む声が出され、議論と意見交換がなされました。

パルシステム連合会の野々山副理事長は、日本の伝統的な衣服である浴衣を着てご出席されました。タイの方々は普段見ることのない浴衣姿に興味津々。皆さん写真を一緒に撮られ、とても素敵な文化交流となっていました。

協議会の翌日からは南部産地の視察が行われ、畑を見て、生産者に会い、交流を行い、産地側・消費者側双方の理解を深め合うことができたと思います。

駆け足の行程ではありましたが、お忙しい中、皆様お疲れ様でした。

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国際産直に向けて産地視察2017.05.30

生活協同組合コープしがから副理事長ご一行が国際産直に向けて産地視察を行いました。早朝のプロペラ機でバンコクからチュンムポン空港へ移動し、南部無農薬ホムトンバナナ栽培生産者団体と意見交換を行いました。全産地のバナナ出荷作業場と圃場を回って生産者とも交流ができた視察だったと思います。皆様、少ない日程で大変お疲れ様でした。

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おおさかパルコープ アジア視察第3陣2016.10.06

おおさかパルコープの皆様が10月2日から開始した4日間に渡るミャンマー視察を終え、6日の午後にバンコクスワンナプーム空港へ到着しました。

到着後、すぐ車に乗り込み向かった先は弊社農園があるサラブリー県。

まず、パッキング工場では入荷から出荷に至るまでの過程をご案内しました。その後は弊社農園と提携農園の視察。収穫の際に使用するボート乗りも体験して頂きました。

視察最終日にも関わらず、疲れた顔も見せずに気になる事があればすぐに質問をして下さる皆様を見て、得た知識を今後の業務に活かそうという姿勢と熱意を強く感じました。

 

視察を終えた後はアユタヤへ。
チャオプラヤー川沿いのレストランで遅い昼食を摂りました。

タイの代表的な料理を召し上がっていただきましたが、ミャンマー料理比べてどちらが美味しかったのか、気になるところです。

空港に戻る前にはアユタヤ市内のライトアップされた遺跡群を見学しました。非常に幻想的な風景ではありましたが、視察で訪れたミャンマー(当時はビルマ)の軍が滅ぼした場所でもあるので、色々と考えさせられる時間になったのではないかと思います。

スワンナプーム空港にチェックイン開始時間ちょうどに到着。おおさかパルコープの皆様は一路帰国の途につきました。

過密スケジュールの中、弊社農園まで視察に来て下さり誠にありがとうございました。

また来年もお待ちしております。お疲れ様でした。

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大阪よどがわ市民生協 訪タイ団第3陣 20162016.10.01

今年最後となる3度目の産地交流のため9月27日から10月1日にかけてよどがわ市民生協の職員8名が、タイ南部トゥンカーワット農民会へ訪問しました。バンコク・スワンナプーム空港に朝の4時に到着、朝食を済ませた後に国内便にて南部へ移動。スラタニ空港へ到着後、更に車で1時間程移動をし、ようやく産地に到着しました。

トゥンカーワット農民会作業場では、バナナのパッキング体験をしました。

トゥンカーワット農民会では、農業後継者が減少傾向にあります。そこで、次世代の農業を担っていく子ども達を支援する目的で2012年から「次世代農家育成プロジェクト」を行っています。

よどがわ市民生協では、組合員が購入したバナナの代金の一部を「次世代農家育成プロジェクト」への支援としています。今回は、プロジェクトの進捗状況の報告がありました。
その後、圃場の視察へ赴き、昼食は日本へ訪問予定の生産者宅でいただきました。辛い食べ物が苦手な方が多かったのですが、ゲーンキアウワーン(グリーンカレー)が大人気でした。他の圃場でも生産者から手厚い歓迎を受け、どこに行っても自家製のお菓子や飲み物、農作物をいただき、常にお腹が一杯な中での圃場視察となりました。

夜は、タイの生産者と交流会を行いました。生産者がどの様な思いを持って日本へバナナを届けているか、どの様な苦労を乗り越えて栽培に取り組んでいるか、視察を通して知る事が出来たかと思います。

翌日はタイ中部のサラブリ県へ移動。作業場の視察、生産者と交流をしました。

これから苗を植える圃場や収穫間近の圃場、南部とは違った造りの圃場を見て、一言でバナナ栽培と言っても様々な方法があるという事を知る良い機会になったかと思います。

前回、今回の視察で職員の方々がおっしゃっていた事は共通しており、「栽培過程を間近で見る事によってホムトンバナナが出荷されるまでの努力や苦労を知る事が出来た。生産者が頑張って作ったバナナを組合員の皆様に沢山お届けしたい。」という事です。

お互いの想いが一つになる素晴らしい交流を今後も継続して続けていきたいと思います。

参加者の皆様、お疲れ様でした。

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大阪よどがわ市民生協 訪タイ団第2陣 20162016.09.17

1994年ホムトンバナナを国際産直商品として取扱いを初めて23年目になるよどがわ市民生協では毎年3回の産地交流を行います。
9月13日から17日に職員7名が今年2回目の産地交流のためタイ南部トウンカーワット農民会へ訪問しました。バンコク空港に早朝到着、国内便に乗り継ぎで南部へ移動、スラタニ空港到着後さらに1時間の車移動しようやく産地へ到着。日本を出発してから12時間の移動、バナナ出荷作業体験、農民会で産地状況確認、圃場視察、夕方から生産者と交流会、とっても一日でこなせる仕事とは思えないが毎度参加者の皆さんはすべてを笑顔で答えていました。
最近は昼食を生産者宅でご馳走になる事が多くなりました。今回は来月日本に来る予定の生産者宅で昼食をとる事になりましたがいきなりタイ南部料理の辛さにびっくり!ドリアンやマンゴスチンも生産者の庭でとれた新鮮な果物をいただきました。
夕方の交流会では言葉のわからない、初めて顔を合わせる生産者と生協の職員ではありますが戸惑いを感じながら非常に楽しい交流会ができたと思います。
翌日はバンコク周辺の新産地サラブリへ移動し、同じく作業場視察、圃場視察、生産者と交流をしました。同じ国で同じ作物を栽培していても栽培方法全く違う事を確認できたと思います。
これからも国際交流を継続する事で言葉の壁を乗り越えた交流を来年も続けたいと思います。

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大阪よどがわ市民生協 訪タイ団第1陣 20162016.08.05

 20167月毎年3回産地訪問をおこなっている大阪よどがわ市民生協の訪タイ団の第1陣の皆さまがタイのバナナの産地を訪問しました。今回は理事長をはじめとする5名の方々が訪問をされました。

 

1日目は、バンコクから北へ車で1時間、PTJの自社農園があるサラブリを訪問し、パッキング場と圃場を視察しました。サラブリの生産者と交流会を行いました。

2日目は、バンコクから南へ飛行機で1時間半、更に車で1時間程の場所にあるトゥンカーワット農民会を訪れました。

トゥンカーワット農民会の方々が開いてくれた交流会では、農民会の子供たちがタイのダンスを披露、また大人も歌やダンスを披露してくれました。最後は訪タイ団も参加して皆でダンスを踊りました。短い時間ではありましたが、トゥンカーワットの生産者と交流することが出来ました。

3日目は、トゥンカーワットのパッキング場と圃場を視察。

よどがわ生協さんは組合員が購入したバナナの代金の一部をトゥンカーワット農民会の次世代農家育成プロジェクトへ支援しています。この日は、支援金の贈呈式が行われました。

 

その後、次世代農家育成プロジェクトに参加しているパーンヤンプロン小学校を視察。この小学校では、4年生から6年生の12名の子供たちがバナナを栽培していて、1週間に1時間バナナ栽培の授業を受けています。授業がない日も、子供たちは自分たちでバナナの栽培をしています。

 

現在タイの産地では、春先に起こった大干ばつと大風や嵐の影響を受けて収量不足の状況が続いています。今回の視察では、 被害を受けた圃場を目の当たりにしました。タイではバナナ不足のため首都のバナナ商人がわざわざ南部の軒先までバナナを買いにきています。タイ国内のバナナの収量不足は深刻化しています。

 

今回もタイの生産者を囲んでバナナ栽培の話をしたり、交流をすることができました。

PTJでは、今後もこのような産地交流を続けていきたいと思っております。

【写真:1】次世代農家支援プロジェクトに参加中の小学生と一緒に

【写真:2】次世代農家育成プロジェクト支援金贈呈式

【写真:3】トゥンカーワット農民会交流会

【写真:4】パーンヤンプロン小学校にて

【写真:5】ソムチャイさんの圃場で

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鳥取県生協虹のつどいへの参加2016.03.22

鳥取県生活協同組合とトゥンカーワット農園経営農民会が産直提携を結んで今年で20年になりました。そこで、2016年3月10日から14日までトゥンカーワット農民会を代表し、ターチャナ支部からワンチャイ氏、ウィラギット氏の2名が鳥取県生協『第20回産直虹のつどい』に参加させていただきました。

3月9日早朝に自宅を出てバンコクまで移動、バンコクのスワンナプーム国際空港で10時間待ちその後、夜便で日本へ移動、翌朝3月10日朝6:30に関西国際空港に到着しました。

そのままレンタカーで鳥取県へ移動し、ホテルのチェックインまでに時間があったので鳥取砂丘へ観光(曇りで海風が強い砂丘はなかなかでした)2人は全く疲れた顔は見せず初めての日本を楽しんでいました。

翌朝3月11日から鳥取県生協本部を訪問し浜江理事長、井上専務を始めとする関係者の皆様にご挨拶をし、産地状況の報告、引続き配送センターの見学をさせていただきました。夕方には『産直虹のつどい20周年感謝の夕べ』に参加しました。こちらでは、20年間産直商品として頑張った産地である事が評価され表彰状もいただきました。

3月12日は『第2回産直虹のつどい』にも参加し組合員の皆様と交流する事ができました。職員理事の皆様と交流会で沢山の日本食と日本酒をご馳走になりました。毎度の事ですが日本の皆様のおもてなしの気持ちは来日生産者全員の思い出になっている事は間違いないと思います。

3月13日米子から神戸へ移動し色づけ加工場とリパック作業を視察、自分達の農園から輸出されたバナナが日本でどのように扱っているのかを確認する事ができました。今回の視察を踏まえて、今後の品質向上に繋げていきます。

3月14日観光を予定していましたがあいにく雨模様で仕方なく『海遊館』で観光し夕方に関西国際空港へ移動。深夜便でタイへ帰国しました。

 

この度は鳥取県生協の皆様いろいろ本当にありがとうございます。これから先20年は産地と共に頑張っていきます。今後ともよろしくお願いします。

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