文化交流

日本の思い出をたくさん作って帰国。2014.11.04

10月31日、帰国する前に生産者たちは大阪市内を観光しました。時間に限りがあるため、今回は大阪城を散策し、それから観光船に乗って大阪の歴史や街造りなどを見聞してもらいました。日本の事を知ってもらったり、思い出をたくさん作ってもらっているうちに、あっという間に夜のお別れの時間がやってきました。最後は握手で別れの挨拶をかわし、彼らはゆっくりと空港の搭乗口に姿を消して行きました。一緒に4日間楽しく過ごしたので別れは寂しいですが 、また 会う日まで楽しみです。

4日間訪日生産者の感想は下記のとおりです。どうぞお読みになってください。

สมใจ แสงขำ 

เริ่มตั่งแต่วันแรก28ต.ค.57 ลงจากสนามบินก็รู้สึกอบอุ่นในการต้อนรับ
เมื่อได้ไปเยี่ยมชมสถานที่ต่างๆ ไม่ว่าจะเป็นโรงบ่มที่ชินซังเคียว ได้เห็นปัญหาของกล้วยหอมทองของไทย ที่ส่งมาประเทศญี่ปุ่นว่ามีปัญหาอะไรบ้าง29ต.ค. 57ที่ห้องประชุมสัมนาถึงแม้ว่าจะฟังและพูดภาษาญี่ปุ่นไม่ได้แต่สังเกตุจากอาการของผู้เข้าร่วมสัมนาอยากรู้อยากเห็นว่าการปลูกกล้วยหอมทองปลูกอย่างไรดูและอย่างไรเหนื่อยไหมยากไหมและใด้กำลังใจจะทำต่อไป 30ต.ค.57ที่ห้องประชุมสัมนาไม่ต่างจากวันที่29ต.ค.57เท่าไหร่แต่พ่อมาเยี่ยมบ้านสมาชิกที่รับกล้วยหอมทองของไทยและกินมาตลอดยิ่งประทับใจมากว่ากล้วยหอมทองมีค่ามากและสำคัญสุดกล้วยหอมทองของเมืองไทยนำไปให้เด็กประทับใจมากๆเลยครับ ขอขอบคุณสำหรับการต้อนรับเป็นอย่างดีและจะพยายามทำให้ดีที่สุดไม่ว่าจะเป็นแปลงปลูกกล้วยหอมทองของตัวเองแปลงปลูกกล้วยหอมทองของสมาชิกและแลงปลูกกล้วยของเยาวชน รร.ต.ช.ด บ้านยางโพรง ขอขอบตุณทุกโอกาสที่ให้ผม

ขอขอบคุณครับ

ソムチャイ セーンカム

2014/10/28一日目日本の空港に降りてから、いろんな場所に見学させていただくうちに、日本の皆さんの温かい気持ちをたくさん感じることができました。 新三協で日本に着いたバナナはどのような問題や課題があったのかを見られてよかったです。2014/10/29 学習会では日本語を聞くことや話すこともできない私たちですが、組合員さんはバナナの栽培や管理方法にとても興味がある様子だったので、とても心の励みになりました。2014/10/30 第二の学習会では先日と同じですが、その後の配送見学ではいつもホムトンバナナを注文してくれる組合員さん宅に訪問し、ホムトンバナナを宝物のように大事にお子さんと食べていただいていることが分かり、本当に嬉しかったです。私たちを温かく歓迎してくださり本当にありがとうございました。これからは自分の作ったバナナだけでなく、同じグループのバナナや国境警備隊学校の子供の作ったバナナを、今よりもっと良質なものにしていけるよう、頑張りたいです。私にチャンスをくれて本当にありがとうございました。

เพทาย ฝ่ายเดช

ความรู้สึกที่ได้มาญี่ปุ่นครั้งนี้ รุ้สึกภูมิใจมากที่ได้มาพบกับผู้บริโภคกล้วยหอมทองที่เราปลูกให้กับทางญี่ปุ่น พวกเขาได้ตอนรับผมเป็นอย่างดีและเป็นกันเองมากๆรู้สึกดีใจมากจะไม่ลืมความรูสึกในครั้งนี้ และที่เรามาเจอปัญหากล้วยหอมทองที่ญี่ปุ่นว่าเป็นอย่างไรแล้วจะกลับไปแก้ปัญหาที่เจอในครั้งนี้และจะปลูกกล้วยหอมเพิ่มอีกทางญี่ปุ่นจะได้มีกล้วยกินอย่างไม่ขาด

ญี่ปุ่นเป็นเมื่องทีสะอาดและเป็นระเบียบเรียบร้อยมากๆ ขอขอบคุณทางญี่ปุ่นเป็นอย่างมาก

ペターイ ファイデージ

この度、日本に来られて、日本の消費者の皆さんとお会いすることができて大変光栄でした。日本の皆さんから盛大な歓迎を受けたことは、決して忘れません。そして日本に来てバナナに関する様々な課題を知ったことにより、タイに帰国後はこれらの課題を改善すると同時に安定供給できるようなバナナの栽培を目指していきたいです。最後に、日本はものすごく清潔感があって、国民もしっかりとしていることが素晴らしいです。 

日本の皆さん、本当にありがとうございました。

กระผมสมาชิกกล้วยหอมทองทุ่งคาวัด เป็นตัวแทนสมาชิกของทุ่งคาวัดให้มาเยี่ยมเข้าร่วมสัมนาเรื่องกล้วยกระผมรู้สึกประทับใจกระผมจะกลับไปบอกสมาชิกทุกคนให้ร่วมปลูกกล้วยอย่างจิงจังกระผมมีความรู้สึกดีใจมากที่เข้าร่วมประชุมกับสหกรณ์โยโดกาว่า กระผมรู้สึกประทับใจที่ได้ไปเยี่ยมชมคนงานส่งกล้วยให้สมาชิกตามบ้าน.  ผมมาประเทศญี่ปุ่นตั้งแต่วันที่28-31ตุลาคม2557มาอยู่4วันผมขอขอบคุณที่ตอนรับดูแลเป็นอย่างดีมากๆกระผมกลับไปครั้งนี้จะบอกลูกเมียและสมาชิกทุกคนให้ปลูกกล้วยให้มากๆจะทำการปลูกกล้วยหอมทองปลอดสารพิษให้ดีที่สุด ขอขอบคุณเป็นอย่างมาก.

อนัน  อมศิริ  สมาชิกกล้วยหอมทองทุ่งคาวัด. อ.ละแม จ.ชุมพร

私はトンカワット生産者の代表者として、日本でバナナの学習会や配送見学などに参加したことにより、いろいろな発見があり、本当に感動しました。この経験を他のタイのバナナ生産者に広め、より良いバナナを提供できるように、努めていきたいです。4日間(10/28〜31)日本に滞在した間、最初から最後まで日本の皆さんから盛大な歓迎を受けたことや学んだことを、タイに帰ったら妻・子供たちそして他の生産者仲間に伝え、最高の無農薬栽培バナナをたくさん作れるように、日々励んでいきたいです。本当にありがとうございました。      アナン オムシリ     トンカワット農園経営農民会、ラメー区、チュンポン県

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来日したトンカワット生産者の交流2014.10.30

10月29日・30日の両日、大阪よどがわ市民生協の組合員総代さんの学習会に出席しました。この場で生産者の方々と組合員さんとがホムトンバナナに関して意見交換や、対話をする機会ができ、生産者と組合員さんとの距離間感があっという間に短くなり直接交流を深めました。

学習会を終えた後、大阪よどかわ市民生協の荷分け場第3支所に訪問したり、配送のトラックに乗って組合員さん宅を訪問したりして交流もしました。 夜は訪タイした理事のメンバー、そのご主人、その子供達を交えてパーティーが催されました。来日した生産者3名とも日本の皆さんが暖かい気持ちをくれたことによって、心の励みになり、帰国しましたら自分の力がある限り、絶対ホムトンバナナの栽培を続けたいと宣言しました。

 

 そして31日、帰国前に大阪市内を観光する予定です。日本の事や思い出を心の中に沢山集めて 今夜で最後の日本の夜を迎えます。 少し寂しいですが 、

タイか日本でまた 会いましょう。 see you again!

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大阪にタイの生産者が来ました!!2014.10.29

10月27日、バンコクを出発。

夜行飛行機で太平洋を渡って約6時間、28日の朝、無事に日本に到着しました。

トンカワット農民会の生産者3名です。

ソムチャイさん、アナンさん、そして ペッタイさん。

3人とも日本は初めてでしたが、到着した日には天気もよくて、皆さん元気とわくわくな気分です。

今回は大阪に4日間の滞在予定。

昨日(10/28)昼はバナナ加工場を訪問し、午後から大阪よどかわ市民生協を表敬訪問して組合員、職員、幹部のみなさんにご挨拶しました。

 

そして加工場で自分が出荷したバナナはどのような商品になったとか、日本に輸入した後の課題などをいろいろ勉強になったようです。

 

29日と30日の2日間に渡り、大阪よどがわ市民生協の組合員総代学習会に出席し、ホムトンバナナの現状や栽培のお話をさせて貰います。

最終日の31日は大阪市内観光をして、夜行飛行機でタイに戻る日程です。

大阪の皆さんとの交流をエンジョイしています。

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よどがわ市民生協 訪タイ団 第二陣2014.10.05

10月2日早朝4時にバンコク空港に到着した大阪よどがわ市民生協の一行(前川理事長を団長にした総勢8名)は、

一週間前のスケジュールと同様、空港も食堂で朝食を済ませて国内線に乗り継ぎ、スラタニー空港へと向かいました。

 

スラタニー空港からは車で約1時間北上、チャイヤー郡の新しい生産者の多い地域を訪問しました。

生産者は生協からの訪問者を心待ちにしていて、農民会の新会員を中心に30名近くが集まりました。

無農薬で栽培したバナナを本当に買ってもらえるのか迷っている農家もこの日は顔を出し、率直な交流会となりました。

交流会を終えて、早速山沿いの農場へ。

あいにくの雨降りでぬかるむ山道を四駆のピックアップ車に乗り換えて

農場視察に向かいました。

ドリアン、トウモロコシ、カボチャ、落花生、パパイアなどをバナナと混植して畑の土壌バランスをとり、労働も分散し

ていて十分満足の行く収入・利益を得ていると言う生産者のブンリアさんの説明は力強いものがありました。

農場の視察後、生産者の奥様方が持ち寄った手作りのタイ南部料理を頂きました。

 

交流を終えて、次世代農家育成プロジェクトに参加しているバーンヤンプロン小学校に向かいました。

この学校は国境警備隊の隊員が中心になって学校教育に携わっている小学校で全校生徒は208人、

その内5年生と6年生の12名が次世代農家育成プロジェクトのメンバーとなっています。

学校の実験農場には植えられたばかりのバナナがあり、

当日は日本からのお客様と小学校の生徒が共同でバナナの苗を植えました。

 

更に、この日はトンカーワット農民会のパッキング場、事務所も訪問しパッキング場を見て、

農民会の理事と懇親しました。

 

夕食は生産者7名が混じった交流会となりました。

第二陣の団は翌日朝にはスラタニー空港へ移動してサラブリ県の新産地へと向かうのですが、

バンコクでの最終日には市内シーロム通りにあるヒンデュー寺院の例大祭に出くわし、

大変な人ごみとタイの文化や宗教的な幅の広さを体験する事になりました。

(写真一番上:新植したばかりバナナの前で女性生産者と、二番目:山岳部でバナナ栽培している圃場訪問、

 三番目・四番目:次世代農家育成プロジェクトに参加する生徒たちと、五番目:バナナ定植共同作業)

 

 

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よどがわ生協 訪タイ団 第1陣2014.09.22

9月18日早朝4時にバンコク空港に到着した大阪よどがわ市民生協一行8名は空港内の食堂で軽食を済ませ国内線に乗り継ぎ、そのままスラタニ空港へ移動しました。

スラタニ空港から車で1時間北上、トンカーワット農民会のパッキング場に到着したのは11時。

パッキング場の視察、農民会理事会との懇談・交流を済ませ

次世代農家育成プロジェクトのバナナ農園を見て車を乗り継いでパト郡の新しい生産地を訪問。

山岳地系に新植されたバナナ農園の様子を視察しました。

農園で生産者のアナンさんを中心に生産への意気込みを聞き、交流。

アナンさんは10月末によどがわ生協さんの招きで他の2人の生産者と訪日予定の 生産者で、説明にも力が入ります。

農園での交流の後、アナンさんの自宅でお昼ご飯。

近所の生産者の奥様達の手料理です。

ここでもバナナの話が弾みます。

バンコクから合流したそむチャイさんの娘さんも交流に参加しています。

ソムチャイさんは昨年の訪日団のメンバーです。

昼食後、更に圃場を視察して、生産者と交流。

夕食の会場に着いたときは夜の8時でした。

 

夕食交流には10名の生産者が参加、

ソムヌック理事長は 「8月以降苗を新しく植えた本数が1ヶ月で過去最高の13,000本になった。

今年は大干ばつを受けた生産不足でご迷惑をかけたけど 来年は生産不足はありません」

と強い決意を述べました。

よどがわ生協の団から「お〜っ」と歓声が上がったほどでした。

 

翌日もホテルを7時に出発。

朝食はスラタニ空港の食堂でした。

バンコクの空港に着くとそのままサラブリ県へ。

PPFC自社農園を視察して、紅一点の辻本さんと高木さんが作業中の堆肥撒きに参加。

良い汗かきました。

農場から6月の総代会に出席したリットさんのお宅を訪問。

リットさんと交流しました。

バンコクのホテルに着いてチェックインしたのは8時でした。

夕食を済まし、元気な団は近所のマッサージ屋さんへ直行。

17日に関西空港を出てから初めてのリラックスタイムとなりました。

 

21日は市内観光。

定食コースのワットポー、ワットアルンを見て市内最大のショッピングモールへ。

団の一部は分かれてウィークエンドマーケットへ。

夕食後は更にダメ押しの「アジアテック」へ。

ハードなスケジュールをモノともしない、 疲れを知らない精力的な第一陣でした。

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パルシステム、GPSのハードなタイ訪問・・(3)2014.09.02

翌日7月29日、チュンポン市内のATEホテルを早朝出発した一行は

途中でチュンポン組合の生産者の圃場を訪問。兄弟でバナナ栽培をしているが

訪問したのは弟さんの方。曰く「バナナ作りは兄貴より俺の方が上手だ」と。

そこからチュンポン組合の作業場へ、作業中の工程を厳しい目線が飛びます。

ターセでは水源の際まで行って水の状態をチェックした畑さんでしたが、

品質管理の目はパッキング場のチェックも抜かりがありません。

冷蔵庫の陰に置かれた段ボールなどを写真撮影、メモ。

チュンポン組合での慌ただしい視察を終えて、更に車で1時間南下。

トンカーワット農民会のパッキング作業を視察。

洗浄・パックの工程をチェックして、圃場を見に出ました。

この間1時間、圃場で1時間。

昼食はラメー郡の名物豚足屋で「カーモー」(豚足の煮込み料理)を頂き、カロリーアップ。

更に車で南下する事2時間、ナーサン農協(スラタニ県ナーサン郡)を訪問。

パッキング場の予定スペースを見せてもらい、GPS工藤さんは別便で一足先に帰国の途に。

残りの皆さんも夜便にてバンコクへと移動しました。

息つく間のないハードな視察でした。

※写真は上から 水源をチェックするGPS畑さん、

       トンカーワット農民会の圃場視察

       トンカーワット農民会パッキング場

       ナーサン農協での集合写真

       昼食に立ち寄ったラメー郡の豚足屋

 

 

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タイBMプラント点検・・BM協会秋山さん2014.09.01

8月22日〜25日、BM協会事務局長の秋山 澄兄さんがタイのBMプラントを点検しました。

通常点検がしばらく行われていませんでしたが、

バンラート農協のプラントは何とか合格点に達しているとの評価をいただきました。

プラントの管理者であり、農協の職員でもあるプラユンは

活性水を使った肥育牛に取り組んでおり、仕入先・販売先の事、発酵飼料のことなど少し長くむ懇談しました。

 

秋山さんのレポートは近日発行の『AQUA』に掲載予定です。

バンラート農協のシリチャイ参事とはBMプラントの今後の活用や堆肥作りへの再挑戦について協議しました。

翌日はバナナ栽培の圃場視察と養豚とバナナ栽培、米作りをしているマーノップさんを訪問し、

生物活性水の実験農場だった頃の話とこれからの再開の話し合いをしました。

農協に対しては11月20日〜22日に開催される『BMアジア大会』(東京・国際交流館)に

タイからの参加者要請も行われました。

 

南部タイのトンカーワット農民会に設置されているプラントは休眠中で

現在、事実上管理が行われていませんが、年内に点検整備し再稼働させていく事となりました。

日本でも再出発した事例がいくつかあり、それらの貴重な経験をタイでも活用できるはずと、

秋山さんは確信していました。

BMプラントは復元力が強く、東日本大災害でも順次復興している事例も参考になりそうです。

(写真一番下はマーノップさん夫妻です、養豚は母豚5頭・肥育豚50頭の一環経営です)

 

 

 

 

 

 

 

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パルシステム、GPSのハードなタイ訪問・・(2)2014.08.29

7月28日朝4時、外はまだ暗い。

ホテルから空港へワゴン車で向かい、5時チェックイン。

朝食は空港内の食堂で慌ただしくとって、チュンポン空港へと向かう。

チュンポン空港は文字通りローカルの空港で、空港には

トンカーワット農民会のソムヌック理事長がワゴン車で

出迎えに来てくれた。

空港から移動する事約1時間半、ターセ農協に到着。

新しく参入してきた農協でまだ誰も訪問した事がない。

農協の幹部や作付けを終えた生産者に会って意見交換し、圃場を視察・訪問。小雨もパラつく。

終了して、ターセから南下してチュンポン県タムシンの生産組合訪問。

パッキング場とその近所の農園を視察して、チュンポン生産組合の産地を訪問。

この間訪問先ごとに1時間の視察と交流、慌ただしい昼食、

1時間毎の車移動で落ち着いて話し合う時間はなかなか持ちにくかった。

夜は訪問先3団体の幹部・生産者が合流し、

それにトンカーワット農民会の幹部も加わって盛大な夕食・懇親会となった。

久々に賑わいのある、楽しい交流会となったがお互いの紹介で時間は過ぎる。

あちらこちらに、一塊になった懇親の輪ができた。

ホテルに戻ったのは10時過ぎ、タフな一日でした。

(写真は上から 

  早朝のチュンポン空港、

  ターセ農協での名刺交換、

  ターセ農協生産者代表のソムチャイさんと、

  チュンポン組合の生産者と、

  タムシン生産者組合の生産者と)

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パルシステム、GPSのハードなタイ訪問・・⑴2014.07.30

7月26日〜31日、パルシステムとGPSのハードなタイ訪問が実施されました。

パルシステム本部から常務執行役員の太田さん、商品開発本部の小泉さん、

GPSの工藤さんと坂本さんが参加されました。

26日の早朝5時にバンコク空港に到着した一行はそのまま車で バンラート農協へ向かいました。

8時、予定より少し早く農協に到着し、農協直営の野菜・果物の総合市場を見学。

市場は取引が一段落した後でしたが、 トロピカルなフルーツ、特徴ある地元の野菜類が並んでいる市場は

取引の活気を想像させるに十分でした。

ドリアン、マンゴスティン、ランプータン、ジャックフルーツ、サラー、ロンコン、 龍眼、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、マンゴー、パイン・・などの果物。 サトー、チャオーム、レモングラス、唐辛子、トウモロコシ、かぼちゃ、大根、白菜・・ 野菜も豊富です。

一行を出迎えたPPFCのバンラート農協担当のスタッフ全員と 農協のバナナ・パイン担当の2名(セクサン、トウ)

の案内でパインの圃場へ。

2箇所のパイン畑を視察し、近所のパイン生産者のお宅で庭先会議となりました。

集中的に話し合われたのは「栽培履歴」「防除歴」のキチンとした記入の 事でした。

生産者のリーダー格のユアンさんはホムトンバナナの生産者でも あるため、

記帳は経験済みで既に今年も作付けのパインは記帳済みでした。

熱心なやり取りが続き、相互の約束事や確認事項を再確認しました。

合流した木徳神糧の家辺(やべ)さんも日本で産地にはアチコチ行ったが、

屋外の作業小屋(休憩所)で和気あいあい会議をしたのに遭遇したのは初めてだ、

と驚きでした。GPSの工藤さん、畑 さんは何度かタイの農村を訪問しているので

「これって良くあるパターンだよ」と説明。

終わって、農協の会議室に移動。打ち合わせの後、バンラート農協管内のホテルに投宿しました。

翌日は早朝からバナナの圃場を視察、生産の回復状況を重点的に視察しました。

午後からは産直協議会総会です。

折からの生産減少・日本での企画変更などに直面している状況下で

議論は今後の安定生産に向けた農協の取り組みについて論議が進みました。

昨年11月日本を襲った史上最大の台風はタイ湾に異常気象をもたらし、

ペブリ県一帯に大洪水と突風を同時にもたらしました。

バンラート農協管内の生産者は大きな被害を被りましたが、バナナ生産は根こそぎの崩壊となってしまいました。

台風が去った後、農協や行政の支援策と農家の努力で生産回復は進んでいますが、

バナナは作付けしてから10ヶ月経たないと収穫にこぎ着けられません。

恒例のタイ・日交流のテーマと同時に、苗銀行の再出発についての論議も行われました。

会議が終わって、バンコクへ戻るという超ハードなスケジュールです。

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よどがわ市民生協 タイ産地訪問2014.07.24

7月20日早朝4時、夜行便でバンコク空港に到着したよどがわ市民生協の 訪タイ団一行6名は空港からそのままタイ中部サラブリ県ノンケー郡の生産者を訪問しました。


サラブリ県では初めに現地のバナナ輸出会社PPFCが始めた
実験的な自社農場(7月初め、約5ライに2200本を定植済み)の視察をし、
駆けつけてくれた生産者のリットさんと懇談。
リットさんはよどがわ生協の総代会に出席しています。
総代会懇親会で顔見知りとなった訪タイ団の組合員理事さん
(和田さん、黒田さん、是永さん)と再会を喜び合いました。



そのあと、リットさんのおたくを訪問、
広いお庭でご主人や娘さんも参加しての交流会となりました。


リットさんのお宅を辞して隣村のペンさんの圃場に向かいました。
いつも仲の良いご主人も一緒に仕事の合間を縫って圃場で待っていてくれました。
ご主人はアユタヤにある政府系の電電公社にお勤めです。



ペンさんもリットさんと一緒によどがわ生協の総代会に出席しています。
ペンさんから出荷中の無農薬栽培ホムトンバナナ生産の状況や新規作付けの取り組み、
無農薬栽培に踏み切った動機などお話し頂きました。
臨時のパッキング場はペンさんの好意で作業小屋の中に設置されました。


水路に囲まれたサラブリの圃場視察は船を使います。
初めは腰がふらついていましたが、慣れるにつれ
水路に生息するたくさんの魚やアメンボに気づきます。



午前中の視察を終え、ドンムアン空港へ移動。
飛行機でスラタニ空港へと向かいました。
スラタニ空港から、車で北へ約1時間半チュンポン県ランスワンに到着し
トンカーワット農民会(チュンポン県、ラメー郡)の理事会メンバーと
交流・懇親会です。
長い一日となりました。

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