文化交流

パルシステム訪日団2018年第2陣が来日2018.11.27

2018年11月22日、タイ・パルシステム産直協議会の訪日団第2陣が来日しました。

今回は3産地から3名、チュンポンの生産者プロートさん、タムシンの生産者ナリンさん、PPFCスタッフでバンラート農協担当のヨーヨーさんです。3人とも海外は初めてで、タイでは経験しない日本の冬の寒さにまず驚いていました。

 

一行はパルシステム神奈川ゆめコープの展示会に参加し、「私たちが無農薬で作ったバナナです」と試食をおすすめしながら、組合員さんとの交流の場を持つことができました。いつもホムトンバナナを利用されている方々と直接顔を合わせてお話しでき、「いつも美味しいです、頑張ってください、応援しています」と、たくさんの嬉しいお声を頂きました。組合員さんは、生産者の現地での栽培の苦労などにも耳を傾けていただき、作る人と食べる人の心が通う交流となりました。

 

バナナの加工場の見学では、自分たちが作ったバナナを実際に日本で見て、品質向上のため産地でもっと工夫できることがまだまだあると話し合っていました。産地に戻ったら農民会や他の生産者に日本で見たことを伝えて、より良いバナナ作りと出荷に取り組みたいとのことでした。

 

産地見学ではジョイファーム小田原さんへ伺い、みかん畑を見学させていただきました。畑ではたわわに実ったみかんの収穫を体験し、バナナ栽培とは違うみかんの作業を通じて、日本の農産物の取り扱われ方を知る機会となりました。

採った畑で食べる自分たちが収穫したみかんの味は、格別の美味しさでした。また、畑は海を臨める斜面にあり、そこから見える景色が素晴らしくきれいで、とても貴重な経験となりました。

 

あっという間の5日間でしたが、これからもホムトンバナナを通してタイと日本の交流を続けていきたいと思います。

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大阪よどがわ市民生協 訪日団が到着2018.11.21

 トゥンカーワット農民会から女性生産者2名が来日しました。二人とも初めての海外で不安もあったようですが、今年10月のよどがわ市民生協訪タイ団に参加された方々との再会で話も盛り上がり、すっかり不安も飛んでいきました。

 2日間に渡り生産者交流会へ参加し、総代の方々とホムトンバナナのお話をすることができました。無農薬栽培への思いや工夫を紹介したり、組合員さん側からのご意見や応援の言葉を頂いたりと、双方向のコミュニケーションでお互いの理解を深められた交流となりました。

 ホムトンバナナは今年25周年となりましたが、今回は25年前の産地開発の時期にタイへ行かれた職員の方や、取り扱い開始当初からホムトンバナナをご利用され続けている組合員さんなどとお話しすることができ、作る人と食べる人がともに支え合ってきた長い年月を実感しました。

 生産者交流会のあとは和歌山県に移動し、果物と野菜の産地を見学。日本の生産者の栽培管理や土作りの考え方を熱心に聞き入り、高品質な農産物を作る高い技術に感心していました。また、安心・安全なものを作るための努力や苦労などはタイでも日本でも同様で共感できることも多く話は盛り上がり、良い交流となりました。

 今回の訪日団のように、作る人と食べる人、それにかかわる人たちが実際に会って交流し、お互いを知り合うことで築かれる信頼関係がさらに広がるような交流の機会をこれからも持ち続けられればと思います。

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