文化交流

大阪よどがわ市民生協産地訪問2012.07.30

大阪よどがわ市民生協の大西理事長、職員3名と理事5名がトゥンカワート農民会へ訪問しました。バンコクから飛行機でスラタニへ移動し空港から一時間かけて産地へ。ターチャナ地区のサヤン・イエームイムさん宅で生産者、スタッフ、農民会の皆さんと交流しなから本場のタイ料理をごちそうになりました。初めて本場のタイ料理を経験する理事さんもいるなか、いきなり南部の味だったので ”辛い〜辛い〜でも美味しい” の声で楽しい昼食をとりました。昼食後、裏庭のホムトンバナナ圃場(600本)と収穫作業を視察。

1993年から始めたホムトンバナナ栽培は来年の7月で20年を迎えるのを記念し、産地ではこれから将来ホムトンバナナ栽培を継続して行くために、次世代農家のためのホムトンバナナ栽培指導プロジェクトの計画があり地元の子供たち、中学生と理事の皆さんがホムトンバナナの苗を植えました。この圃場は今後中学生たちが育てて行きます。

午後6時からトゥンカーワット農民会で夕食と交流会、地域農協の方、農民会の皆さん、生産者を合わせ100名以上も参加しました。料理は各地区の生産者グルプが一品ずつ持寄ってくださいました。栽培はじめからの生産者、関係者が参加され、なすかしい交流会になりました。

翌朝はホテル近辺の屋台で朝食をとりました。先日は一日南部の辛い料理ばっかりでしたので屋台のお粥を理事さんたちはとても気に入ったご様子でした。

その後、ホムトンバナナパッキング作業場視察のため、作業場へ移動収穫されたバナナが作業場に入荷してからパッキグまでの行程を確認していただきました。

最後に産地では品質と生産量を安定できるように努力をする事を約束し、理事の皆さんからはこれからもおいしいバナナを作り続けて頂きあたい、皆さんからの美味しいバナナを楽しみにしている事を伝えました。

一行はスラタニ空港からバンコクへ〜

今年はホムトンバナナの栽培を始めてから20周年。これからの一年間様々な交流と活動を企画して行きたいと思います。よどがわ生活市民生協の皆さん大変お疲れ様でした。

(PS)

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