文化交流

よどがわ生協、貫専務・大西前理事長産地訪問2014.03.08

2月5日、バンコク入りした大阪よどがわ市民生協の貫専務と大西前理事長は6日の早朝から サラブリ県、ナコンナヨク県の新産地を訪問しました。
新規に生産者登録をしホムトンバナナ栽培中の4名の生産者を訪問し、 無農薬栽培に踏み切った動機や、今後の意気込み・予想される困難などについて 熱心に懇談しました。


また慣行栽培ながら、日本のスーパー向けに出荷作業をしているところを訪問、 作業員の仕事ぶりなどを視察しました。


PTJ・PPFCが計画中の「自社農園」候補地の視察もし、
ゆくゆく自前のパッキング場を検討している候補地などを
視察後、バンコクに戻りました。


翌朝6時、貫専務はPTJ山本の案内で南部の産地ラメー(チュンポン県)を訪問。 トンカーワット農民会に着くとさっそくソムヌック理事長や生産者と交流・懇談。 「次世代農家育成プロジェクト」の進捗状況や最近のバナナ生産の状況の 報告を受けました。


その後、国境警備隊の主催する「次世代農家育成プロジェクト」(スラタニ県チャイヤー郡)の小学校を訪ねました。
指導に当たっている先生のお話を聞き、子供達に会いました。 「バナナの世話は面白いかな⁇」の質問に『楽しい‼︎』と子供達。 干ばつによる水不足で生育はイマイチの感じはありましたが、 プロジェクトに参加している子供達が世話する圃場を見ました。


最近は子供達の父兄もバナナの畑にやってきて、世話を始めた と先生の説明がありました。


貫専務は更に最近農民会に加入して山岳部(標高350m)でホムトンバナナの栽培を始めた 生産者を訪問。きびしい条件下で栽培を決意した生産者を激励しました。


(写真 ::上から新規に登録した生産者ペーンさんと、
2番目 ボートで水路を回って圃場の視察
3番目次世代農家育成プロジェクトに参加している子供達と
4番目トンカーワット農民会に新規加入した生産者と)

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