文化交流

サラブリ・自社農園視察2015.02.05

1月30日午前、野村専務(GPS)楠田さん(らでぃしゅぼーや)若狭谷さん(シータスゼネプレ)は

山梨の生産者でバナナ栽培のアドバイザーでもある小川さんとサラブリ地域の生産者・リットさんの圃場を

視察しました。無農薬栽培にチャレンジしているリットさんの悩みは葉枯れ病の発生と芯食い虫の大量発生です。

小川さんと一緒に全員で圃場を周り、状況把握と問題の共有化を図りました。

2月1日は貫専務(大阪よどがわ生協)と野村専務とがPTJ自社農園とリットさん圃場、ソムさん圃場などを訪問し、これから定植する圃場(2月6日予定、生産者2名、総面積100ライ・1,600a)などを視察しました。

サラブリ地域での無農薬栽培ホムトンバナナへの関心は少しずつ広がってきています。

 

30日の午後からは実地見聞を踏まえた「小川塾」が開かれ、みんなで無農薬栽培とバナナの基本生理について勉強しました。(フィールド情報参照)

 

【写真】上からGPS野村専務、大阪よどがわ生協貫専務、シータスゼネプレ若狭谷さん

    収穫まじかとなった自社農園

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