文化交流

パルシステム生協、GPS訪タイ団サラブリ訪問2015.06.09

タイ・パルシステム産直協議会事務局会議を終えたパルシステムの一行は、6月5日新しく始まっているサラブリ地区の生産地を訪問しました。

2月15日から稼働しているパッキング場を視察の後、生産者のリットさん・ヌグンさん夫妻と懇親、それぞれの圃場を視察しました。第一期の収穫が終わり、「2番苗育成と化学肥料削減」の実験を開始したばかりのPTJ自社農園も視察しました。初年度の成功を踏まえて、自社農園では化学肥料の50%削減実験に取り組みます。2000本の苗を育成開始しています。

パッキング場は2月からの稼働試験が終わり、現在設備の点検中でしたので、稼働しているところは見ることができませんでしたが、設備の改善・点検中の様子を視察することができました。点検と改善の終了後、6月末から再稼働する予定です。

 

GPS野村専務、渡邊青果担当、パルシステム本部石井さんは、パッキングと生産栽培管理に当たっている「J Fresh Seika」と生産者との契約書のチェック、栽培・出荷基準書のチェック、圃場看板、圃場マップなども点検して現場へと向かいました。

 

サラブリ・パテュムタニ地区の圃場は今まで南部やペブリの産地に比べると一箇所の規模が大きく、20ライ・30ライの圃場で生産・栽培管理をしています。栽培管理の難しさも一方では抱えてはいますが、地域の生産キャパの可能性は大きく、今後に期待を持つことができることを確認することができました。

サラブリでのバナナ生産とパッキング場の視察を終えた一行は夕方アユタヤ県ロジャーな工業団地にあるマンゴーのパッキング場と加工場を視察しました。日本・韓国が主な輸出先で、年間切れ目なくマンゴーを輸出しています。

最終日はテスコ・ロータスのモールを訪問。野菜・果物売り場や食品売り場を見て歩きました。

 【写真】⑴上からPTJ自社農園前にて、⑵ヌグンさんの無農薬栽培圃場 ⑶マンゴーパッキング場 ⑷⑸モールにて

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