フィールド情報

トゥンカーワット農民会第一作業場の様子(2012/05/09-10)2012.05.17

 雨季に入って雨の降る回数が多くなって来たお陰か、次第に果肉の太いしっかりとしたものが増えて来ています。しかし一部の圃場ではまだサイズの小さな重量規格外品も多く、出荷では相当量が跳ね出されました。また熟度の状態は気候の変化を受けてか全般的にやや高めの状態となっています。表皮の赤痣症状は少なくなって来ていますが、一部圃場では虫食い傷が数多く出ていました。この日に収穫されたバナナは、2012年5月23日に日本に到着する予定です。

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バンラートの突風被害状況報告2012.05.16

 5月10日夕方に三度目の突風が発生し、前二回よりも大きい被害がバナナ圃場に発生しました。...続きを読む

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バンラート農協作業場の様子(2012/05/02-03)2012.05.11

 現在収穫中の圃場は収穫が終わりに差し掛かっているところがほとんどで、表皮状態のあまり綺麗でないものがやや増えて来ました。今週の廃棄理由として最も多かったのはバナナの先端がパックリと割れてしまう先割れ症状で、やや増加傾向にあります。このところ38℃前後の暑い日が続いていますが、熟度は比較的安定した状態です。今週収穫されたバナナが日本に到着するのは、2012年5月17日の予定です。

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バンラートで突風被害発生2012.05.10

 タイでは現在乾季から雨季への季節の節目の時期に当たり、全国各地で大雨・強風の不安定な天候が続いています。...続きを読む

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チュムポン組合作業場の様子(2012/04/25-26)2012.05.05

 チュムポン県一帯ではここ1週間ほど定期的な雨が降っており、バナナの状態は適度な日射と雨のお陰で前回よりも全般的な品質は上がっています。しかしナムチャー地区の一部区域では雨の降っていないところもあり、そういった圃場ではまだサイズの小さなものが見られます。暑さの方はというと相変わらずで、作業員たちは口々に“明らかに異常気象だ”と大粒の汗を流しながら作業をこなしていました。一方ペッブリー県のバンラートでは雨がまったく降っておらず、袋掛けの袋に接した部分の表皮が強い日射で焼けて黒くなってしまっているものが数多く出ています。(写真参照)

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イサーン産地を訪問2012.05.02

 今日はイサーングループ・サーンコーム地区のウィチャイ・カンケートさんの圃場を訪問しました。折から猛暑続きで同地区周辺のバナナはほとんどが元気ない状態で、葉が黒く焦げているものもあるほど。ところがウィチャイさんの圃場に着いた途端に目に入ってきたのは見違えるほどに元気に育っているバナナたちでした。昨年11月に生まれて初めてホムトンバナナの栽培を始めたというウィチャイさんですが、日頃から土作りの研究には熱心で自家製の液肥をふんだんに使ってバナナ作りに取り組んでいるとのこと。乾季には欠かせない潅水作業は夏休み中(タイの夏休みは3月〜5月です)の子供たち総出で楽しくワイワイやっているそうです。

 順調に育てば収穫は今年8月から9月ごろ。ウィチャイさんが手塩にかけたバナナが今から楽しみになりました。

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イサーングループバナナ出荷状況(2012年5月1日)2012.05.02

 一房6kgのジャンボバナナ登場!

 今週のイサーングループはファオライ地区の三名の生産者が出荷。出荷量は300kg余りと少なかったですが、出来栄えは上々。中でもブンミー・ゴンウィモンさんは一房6kgを超えるジャンボバナナを出荷して、皆の注目を集めていました。本人も誇らしげにバナナを持ってカメラにポーズしてくれました。今週出荷のバナナは5月16日入港予定です。

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赤痣症状に関する実験が開始される2012.04.26

 ホムトンバナナを栽培する上で大きな問題のひとつとなっている赤痣症状の原因究明については、以前よりチュムポン県メージョー大学植物栽培技術科のパニダー・ガンタート先生によって行われていますが、昨日(25日)はその一環として水溶性のキトサンを使った実験がチュムポン組合のバナナ産地において開始されました。...続きを読む

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トゥンカーワット農民会第二作業場の様子(2012/04/18-19)2012.04.26

通常、ウィサイタイ作業場は毎週水曜日と木曜日の二日間の日程で出荷作業を行っていますが、先週は収量が少なかったため通常よりも1日早い火曜日の1日のみの作業でした。そのため、前回の出荷作業日から今週の出荷作業日(水・木)までの日数が通常よりも長くなったことにより、若干ではありますがそのぶん収穫できるバナナが増え、通知されていた数よりも多くのバナナが搬入されました。全般的な品質は前回よりも良くなっており、平均バンチ重量も上がっています。表皮の赤痣症状はほぼすべての収穫圃場で見られていますが、それほど重症ではなく、出荷可能な程度のものが大半を占めていました。作業日の天候は今にも雨が降り出しそうな曇り空で、終日非常に蒸し暑い状態が続いていました。この日に収穫されたバナナが日本へ到着するのは、2012年5月3日の予定です。

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トゥンカーワット農民会第一作業場の様子(2012/04/10-11)2012.04.19

タイではつい先日水掛祭りが終わったばかりですが、相変わらず40℃近い猛暑日が続いており、次第にバナナの生育にも影響が出始めています。特に今週収穫されたものは先週と比べてはっきりと見てとれるほど生育状態が落ち込んでおり、全般的にサイズの小さいものが多く見受けられました。作業場からほど近いクロンクラン地区やミットアーリー地区の一部圃場では、過熟も一部で出始めています。今回ほどの猛暑続きは最近では珍しく、生産者の皆さんの苦労が推し量られますが、長年築き上げてきた栽培テクニックで何とか乗り越えていただきたいと祈る気持ちです。今週収穫されたバナナが船に載せられて日本に到着するのは、4月27日の予定です。

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