フィールド情報

イサーングループ・ファオライ地区、サンコム地区訪問2012.08.28

昨日今日と先週に引き続きイサーングループのファオライ地区、サンコム地区にお邪魔してきました。

ファオライ地区では新しい作業場を作っているということで作業場の様子を見に行ってみると熱烈な歓迎をうけ、生産者の方々のホムトンバナナにかける思いが伝わってきました。先週訪問した時に載せた花芽がでてきたバナナが今週はなんと立派なバナナが沢山なっていました!すくすくと育っていっているので収穫が楽しみです。

サンコム地区のほうも収穫間近のバナナがいっぱいなっており、こちらも順調に沢山の実をつけています。もうすぐ立派なバナナが沢山日本に届く予定です!

 

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バンラート農協作業場の様子(2012/08/22-24)2012.08.28

 バンラートではここ2週間ほど連日雨が降っており、どこも道がぬかるんでしまって通行がとても不便な状態となっています。これにより農協の収穫車両による圃場から作業場までの搬送作業では、バナナの表皮に打ち身・当たり傷が相当量出てしまう問題もありました。ただバナナの状態自体は先週に引き続きとても良好で、今週から新たに収穫の始まったいくつかの圃場では特に立派なものが多く見られました。今週収穫されたバナナが日本へ到着するのは、2012年9月5日の予定です。

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チュムポン組合作業場の様子(15-17/8/2012)2012.08.23

 チュムポン県のここ1週間の天候は晴れ時々大雨。ところにより強い風も吹いていました。今週収穫されたバナナは全般的に生育不良気味で、角ばった形状をしたものが増えています。また生育状態の悪さから収穫自体を断念せざるを得ないものも相当量あったため、今週の出荷量は予測を大きく下回る結果となりました。今週収穫されたバナナが日本へ到着するのは、2012年8月29日の予定です。

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イサーングループ・ファオライ地区を訪問2012.08.22

 今日はイサーングループ・ファオライ地区のカムモン・ワンニットさんの圃場にお邪魔しました。カムモンさんはご自分でバナナを栽培されているだけでなく、同地区生産者のリーダーとして生産者全員の圃場を周り指導しています。行政の指導で土壌改良テクニックを学んだ経験を生かし、堆肥をメインにした土壌の改善にも熱心。ご自身の圃場は根気強い土壌改良がようやく功を奏し、バナナも元気に育っていました。今から収穫が楽しみですが、このバナナ、収穫が本格化するのは10月頃の見通しです。

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チャイヤー地区を訪問2012.08.17

 8月9日、初めてチャイヤー地区を訪問させていただきました。この地区でバナナ栽培を続けて10年になるというカムトン・ジンペットラーさん(写真左から二人目)とスジン・ジンペットラーさん(写真右端)のご夫妻の圃場を訪問。農民会に入会して二年ですが、地域の農家のリーダーとしても積極的に活動しているご夫妻です。元々スラタニ県のドンサック郡という海沿いのご出身(サムイ島に行くフェリーが出る埠頭がある郡)で、20年ほど前にこの地に入植してきたのだそうです。ほとんど「つかみ取り」同然に今の土地を取得(当時は権利証書とかやかましいことはなかったらしい)、コーヒーやドリアンなどいろいろ取り組んできたようですが、今ではゴム、パーム、ドリアン、マンゴスチンなどが区画ごとに植えられている間にバナナが雑然と植わっている感じ。十数名のミャンマー人を使用した200ライの大農場です。「バナナ作りは難しくないし、売り先も自分でこの十年開拓してきて常に売り先があると実感している。農民会のことを聞き、無農薬栽培を奨励しているということもあって参加させてもらおうと決断した。最近は村のことや自分で運営している農家の組織のことなんかもあってなかなか自分の圃場の管理にも手が回らないけれど、農民会への出荷は休んだことがないですよ。ここ一ヶ月ほど現地は雨が降らない状態が続いていますが、これからも頑張っていいバナナを出していきます」

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トゥンカーワット農民会第二作業場の様子(2012/08/08-10)2012.08.16

 お隣スラタニ県にある生産地区のチャイヤー地区は、通常は第一作業場のほうで出荷作業を行っていますが、今週は作業日程の都合から一部圃場がここ第二作業場のほうへ搬入されました。バナナの状態はとても良く、立派なものでしたが、残念なことに表皮は当たり傷だらけ。生産者に詳しく話を聞いてみると、圃場で収穫をして外へ持ち出す際に、荷車に載せて一度に大量に持ち出しているとのこと。チャイヤー地区のバナナ圃場は山間部に位置しているため、これでは荷台を引く際の衝撃で当たり傷が出てしまうのは当然のこと。生産者に対しては、天秤棒を使って2バンチ(バナナの房のかたまりのこと)ずつ持ってくるのが山間部にある圃場での一般的な搬送方法で、傷み防止策としては最良の方法であるとアドバイスしておきました。今週収穫されたバナナが日本へ到着するのは、2012年8月22日の予定です。

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トゥンカーワット農民会第一作業場の様子(2012/08/01-03)2012.08.09

 今週はパルシステムの皆さんが作業の様子を視察されました。このところチュムポン県は雨天続きでしたが、この日は青空が広がり、視察をするには絶好の日和となりました。しかしバナナの状態はあまり安定しておらず、栽培地域によっては強風による葉割れの影響などを受けて全般的に小ぶりなものが目立っていました。この日収穫されたバナナが日本へ到着するのは、2012年8月18日を予定しています。

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バンラート農協作業場の様子(2012/07/25-26)2012.08.02

 バンラート農協では新規圃場からの収量増に伴って総体的に品質が上がっており、熟度も比較的安定しています。ただ毎週問題となっている先割れ症状は相変わらず数多く出ており、かなりの量がこれで跳ね出されました。今週はずっと雨降りで道のぬかるんでいる場所が多く、一時は収穫車両がすべての圃場をまわり切れないことも懸念されましたが、無事すべての圃場から収穫を行うことができました。今週収穫されたバナナが日本へ到着するのは、2012年8月8日の予定。写真は先割れ症状が原因で跳ね出されたバナナです。

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チュムポン組合作業場の様子(2012/07/18-19)2012.07.26

 現在雨期の真っ只中にあるタイですが、ここ1週間のチュムポン県の天候は特に雨が多く、気象庁の発表によるとチュムポン全域で雨が降り続いていたとのこと。幸い洪水には至りませんでしたが、雨に伴う強風の影響で葉割れが多く出ており、バナナの状態はあまり安定していません。出荷作業では重量規格外により相当量のバナナが跳ね出されました。今週収穫されたバナナが日本へ到着するのは、2012年8月1日の予定です。写真は作業場を訪れたローティ(タイ風クレープ)屋のおじさん。廃棄量の多さに気分の落ち込んでしまっている生産者の皆さんや、作業に疲れた作業員の皆さんに、ひとときの癒しを提供してくれました。

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ホムトンバナナを栽培して20年2012.07.25

タイ南部トゥンカワット農民会でホムトンバナナの栽培を始めてから20周年になりました。記念として次世代農家のホムトンバナナ栽培指導プロジェクトで地域の子供達、中学生と大阪よどがわ市民生協の組合員理事の皆さんがホムトンバナナの定植をしました。この圃場は今後収穫まで中学生が育てて行く事になってます。

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