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トゥンカーワット農民会第二作業場の様子(2012/08/08-10)2012.08.16

 お隣スラタニ県にある生産地区のチャイヤー地区は、通常は第一作業場のほうで出荷作業を行っていますが、今週は作業日程の都合から一部圃場がここ第二作業場のほうへ搬入されました。バナナの状態はとても良く、立派なものでしたが、残念なことに表皮は当たり傷だらけ。生産者に詳しく話を聞いてみると、圃場で収穫をして外へ持ち出す際に、荷車に載せて一度に大量に持ち出しているとのこと。チャイヤー地区のバナナ圃場は山間部に位置しているため、これでは荷台を引く際の衝撃で当たり傷が出てしまうのは当然のこと。生産者に対しては、天秤棒を使って2バンチ(バナナの房のかたまりのこと)ずつ持ってくるのが山間部にある圃場での一般的な搬送方法で、傷み防止策としては最良の方法であるとアドバイスしておきました。今週収穫されたバナナが日本へ到着するのは、2012年8月22日の予定です。

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