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イサーングループが新年度の作付方針会議を開催2012.11.29

11月26日、イサーングループのサーンコーム地区で新年度向けの作付方針会議が開催され、地域内の既存生産者10数名の他、新規に参入を希望する農家数名も出席しました。同地区のバナナ生産は気候等の関係上、収穫が雨季のみに限定された生産活動を展開しており、今年度の収穫はすでに完了。これから新年度分の作付が開始される時期に入っています。会議ではジャカリン理事長が、病気や旱魃などの影響で生産が不振に終わった圃場が多かった今年度の経験を踏まえ、(1)作付前の圃場状態の点検強化、(2)新規生産者の栽培指導強化、(3)作付時期の厳守徹底(作付のタイミングを誤ると気候上、品質に悪影響が及ぶ可能性が高まるとの判断から)などの方針を打ち出しました。当日生産者からは1万本余りの新規作付希望が出されましたが、当日出席できなかった生産者を含めると最終的な希望数は2万本を超える見通しです。ただし作付は今後1月10日までに、執行部による作付前の圃場点検を経た後に進められることになりますので、来年度の同地区のバナナ生産の全容が明確になるのはその頃になりそうです。

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