タイランド情報

洪水情報(1)2011.11.12

タイの人々は精神的な強さがある。世界中で洪水の報道がされている中、バンコクの人達は意外なほど冷静だ。巨大な水の塊がヒタヒタと南下してくる怖さを感じていない訳はないだろうが、生活は落ち着いている。写真は11月11日のサートン通りの屋台だが、いつもと変わらないお昼時の賑わいだ。深刻な顔している人はついぞ見かけなかった。高架線BTS、地下鉄は平常に運転されている。シーロム、サイアム、スクムビット、ディンデンなどバンコクの中心街に水は来ていない。高速道路も所々に駐車したままの車を見かけるが別段問題はない。チャトーチャックは水が来ているがサパンクワイには至っていない。トンブリ地区はバンコクヤイの周辺には水が1mのところもあって、避難している人も多いが隣のクロンサンに水は届いていない・・・と言ったぐあいだ。終息に向かっているのは間違いなさそうだ。全市の水が引くのはいつかと問えば、場所によりけりと答えることになりそうだ。(H)

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Nokチェンマイ通信『ロイクラトン』2011.11.08

来週、9・10・11日と灯篭祭り『ロイクラトン』が始まる。
発祥の地はスコータイだが、コムロイ(前号)でチェンマイがダントツに有名。

昨日、日曜歩行者天国に行ってきたら、ターペー門広場に、ロイクラトンの飾りが。
夜は明かりが灯されて、人々の関心を一層湧き立たせるはず。

ただ、残念なのはこのお祭り、
川に近付くにつれ、酔っぱらって爆竹や花火を人に投げつける輩も出没。
毎年事故が多いです。お越しになる方は、ご用心を!
(Nok)

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Nokチェンマイ通信『イーペン際』2011.11.08

来月は、ロイクラトン(灯篭祭り)。特に、チェンマイはコムロイ(熱気球)上げで有名。
その前に、恒例メージョー大学瞑想学研究部?(名称は、定かではありません)の
イベント(イーペン祭)に参加してきました。
午後6時くらいから、お経が始まり、瞑想に入ります。
そして、一斉にコムロイをあげます。何百・何千のコムロイが空高く舞い上がり、
心が震える感動です。初めて見た時は、なぜか涙が溢れてしまいました。
今年は、世界のかしこで災害などが多い年でした。
平和と健康の祈りを、コムロイに託して。
*デジカメ、出始めの超古いもので、うまくお伝えできません。
是非、この時期にチェンマイを訪れて、感激を味わってみて下さいね。(Nok)

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タイ深南部から2011.11.08

ตอนนี้ที่หาดใหญ่ ฝนตกหนักในช่วงบ่ายมา 3 วันแล้ว ช่วงเช้าอากาศแจ่มใส ที่ภาคใต้ไม่มีรายงานข่าวน้ำท่วม แต่จังหวัดสุราษฎร์ธานี ข่าวจากหนังสือพิมพ์ไทยรัฐให้ประกาศเป็นพื่นที่เสี่ยงภัย คงเนื่องจากคราวที่แล้วน้ำท่วมหนัก ซึ่งเนื่องมาจากมีดินถล่มที่ นพพิตำ นครศรีธรรมราชร่วมด้วย คราวนั้นนำท่วมกินพื่นที่ ภูเก็ต และพังงาด้วย ในภาพรวมภาคใต้ไม่มีปัญหา แต่ก็ต้องเฝ้าระวังค่ะ มันเป็นเรื่องปกติเสียแล้วสำหรับประเทศไทย อยู่ตรงไหนก็ต้องระวังค่ะ ภาคใต้น้ำจากภาคเหนือภาคกลางจะไม่มีผล แต่สาเหตุจะสืบเนื่องมาจากพายุ ไม่ว่าตอนที่น้ำท่วมใหญ่ที่ชุมพรเมื่อ 20 กว่าปีที่แล้ว ซึ่งกินพื่นที่ท่วมถึงจังหวัดสุรษฎร์ธานีเช่นกัน และเมื่อ 10 ปีที่แล้วน้ำท่วมหาดใหญ่ แน่นอนทั้งจังหวัดสงขลาและพัทลุงซึ่งมีพื้นที่ติดกันท่วมหนัก ก้เพราะน้ำฝนเช่นกัน และเมื่อปีที่แล้วก็หาดใหญ่พ่วงพัทลุงอีกครั้ง และล่าสุดก็ที่สุราษฎร์อย่างที่เป็นข่าว ประมวลได้แค่นี้ค่ะ Ben

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Nokのチェンマイ通信『ロイクラトン』2011.11.07


11月9・10・11日と灯篭祭り『ロイクラトン』が始まる。
発祥の地はスコータイだが、コムロイ(前号)でチェンマイがダントツに有名。
昨日、日曜歩行者天国に行ってきたら、ターペー門広場に、ロイクラトンの飾りが。
夜は明かりが灯されて、人々の関心を一層湧き立たせるはず。
ただ、残念なのはこのお祭り、
川に近付くにつれ、酔っぱらって爆竹や花火を人に投げつける輩も出没。
毎年事故が多いです。お越しになる方は、ご用心を!
(Nok)

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バンコク直近レポート2011.11.03

取り急ぎ、バンコクの現在の状況を報告します。 バンコク中心部の様子は、洪水前とほとんど変わりません。 ホテル、レストランもほぼ通常通り営業しています。 ただ食糧に関してはスーパー、コンビニ等で水、ビール、冷凍食品、インスタントラーメン等の供給不足が 目立っています。 高級デパートにあるスーパーを除いてはこれらの食品類が棚に陳列されている店はほぼ皆無といった状態でした。 (今日は15件のコンビニを見て回りましたが、水があったのはわずか2件、ビールに関しては0件でした。) シーロム界隈はまだ洪水の影響はまったく受けておらず、今のところ露天やマッサージ店は通常営業しています。 南部バスターミナルは昨夜の時点で1m以上冠水して機能が停止しており、バス乗り場は2km離れたビアガーデンに 移動しているようです。 テレビの報道によるとタクシーが南部バスターミナルのある方面に行きたがらないという状況です。(バンコクK)

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空港レストラン2011.11.02

開港以来、スワナプム国際空港は旅行者から評判が良くない。トイレの数が少ないと言う問題もまだ解消したとは言えないし、送迎のスペースも旅行社優先で使い勝手が悪い。中でも評判が良くないのがレストランだ。中二階に並んでいるレストランは、旅行者や空港利用者に満足を提供しているとは思えない。そこで、止むを得ない選択肢として従業員用レストランをお勧めしたい。地上階の一番奥手にあるから、急いでいる時には避けた方が良いロケーションではあるが、一度覗いて見る価値はある。入ると直ぐに「クーポン」売り場があって、50バーツ一組で売ってくれる。中はカフェテリア方式で、自分の好きな料理を売っている店に行き、クーポンと交換に料理を受け取る。いつもごった返していて、落ち着かないし、料理も上々とはいかないけれどともかく一人50バーツも出せば十分なボリュームだ。バラエティーもある。時間のある時に、冒険的に足を延ばしてみるには程よい距離と値段である。クーポンの使い残しは先の売り場で清算してくれる。

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Nokのチェンマイ通信『イーペン祭』2011.10.31

来月は、ロイクラトン(灯篭祭り)。特に、チェンマイはコムロイ(熱気球)上げで有名。その前に、恒例メージョー大学瞑想学研究部?(名称は、定かではありません)の イベント(イーペン祭)に参加してきました。午後6時くらいから、お経が始まり、瞑想に入ります。そして、一斉にコムロイをあげます。何百・何千のコムロイが空高く舞い上がり、 心が震える感動です。初めて見た時は、なぜか涙が溢れてしまいました。 今年は、世界のかしこで災害などが多い年でした。平和と健康の祈りを、コムロイに託して。 *デジカメ、出始めの超古いもので、うまくお伝えできません。 是非、この時期にチェンマイを訪れて、感激を味わってみて下さいね。(Nok)

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Nokチェンマイ通信『日本の味』2011.10.27

今や、『日本料理』は世界の料理。
ここチェンマイも、日本料理店がそこらじゅうに出来ては、消え(るのもあり)・・・
なかなか淘汰されないでいる。
タイ人経営の店に入ると、勘違いしちゃってるのかなぁ的料理がでてくる。
ある日、書店で料理本『Japanese food 』コーナーで中をペラペラめくってみると、
いつぞやタイ人経営の店で食べたようなものが。
であるからにして、本を参考に日本食店を開くタイ人には、「これ、日本食じゃないよ!」
が通じないわけだ。
で、セブンイレブンで見つけた写真のソーセージ。
(ソーセージ丼なんてないよなぁ)と思いながらしょうゆ味に惹かれて買ってみた。
お味は、醤油かどうかは別にして、そのままで美味しかった。
シャウエッセン・ソーセージのように歯ごたえがあり、もしかしてこれが日本風かも。(Nok)
*タイのソーセージは、すり身で柔らかいものばかりしか、お口にしたことがありません。

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ラメーの生産者がよどがわ生協訪問2011.10.27

トンカーワット農民会の生産者2名(理事のピチットさんと女性生産者のチュワン
ピットさん)、PPFCスタッフ(元トンカーワット農民会参事)1名が10月17日〜21日、
大阪よどがわ市民生協を訪問しました。早朝、大阪に到着した一行はその足で摂津の
追熟施設とパッキングセンターを見学、午後には西淀川の地区別総代会議に出席しま
した。18日には摂津の地区別総代会議に参加し、学習と見学、組合員さんとの交流を
しました。生産者はパワーポイントを使って農民会18年の歩みを説明し、今の取り組
みについても報告。活発に意見交換が行われ、双方がどれだけ大きな期待を持ち合っ
ているか再確認できました。夜は理事会主催の歓迎会に招待され、一層の懇親を深め
ました。トンカーワット農民会草創の頃の職員として何度かラメーのバナナ産地を訪
問した加藤さんと、同時期に参事であったスカパットさんは肩を抱き合って再会を喜
んでいました。大西理事長が締めくくりの挨拶をし、交流の大切さと来年二月には一
足早い「交流20周年」で生協組合員を産地に連れて行きたいと締めくくりました。20
日は古都奈良を訪ね、法隆寺と東大寺を見学しました。

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