フィールド情報

トゥンカーワット農民会第二作業場の様子(2011/11/30-12/02)2011.12.09

このところ、この地域では雨の降る日が多く、日射量の少ない日が続いています。先週は連日に及ぶ強風と豪雨の影響で数多くのバナナが倒されてしまいましたが、その時に生じた葉割れの影響がジワジワと出始めています。まず今週収穫されたバナナの特徴として、全般的にやや実が細めとなっています。幸い熟度はまだ安定した状態が続いていますが、一部圃場では未熟果も見られました。表皮には赤痣症状が増えて来ています。(写真参照)

つづきを読む>>  

南部産地での突風被害状況2011.12.01

 先日お伝えしました、南部産地での突風被害の詳細を確認できましたので、早速お知らせ致します。(.....続きを読む

つづきを読む>>  

トゥンカーワット農民会第一作業場の様子(2011年11月23〜24日)2011.11.30

 今週も全般的にサイズの大きなものが多く、果肉のつくりがしっかりとしたものが大半を占めていました。しかし熟度はやや高めの傾向があり、過熟による廃棄も数多くありました。表皮にはまだ一部圃場で赤痣症状や虫食い傷が見られています。作業二日目(11月24日)はウィサイタイ作業場が停電で出荷作業を行えない状態だったので、通常ウィサイタイ作業場に搬入をしている圃場のものも含めて当作業場で出荷作業を行いました。この停電の原因は、突風で倒れた木が電線に引っかかったことによるものです。実は当作業場においても、この日突風で倒れた木が同じく電線に引っかかり、2本の電信柱が倒れて8時〜12時にかけて停電が発生し、この間作業を行うことができませんでした。

以下は添付写真の説明です。

※1 作業場の様子

※2 チャイヤー地区のブンルーさん。どれも立派なバナナばかりでした。

※3 過熟による廃棄バナナ。

※4,5 風で倒れた木が電線に引っ掛かって、一緒に倒された電信柱の状態。

(撮影:現場スタッフのコム)

つづきを読む>>  

南部産地で突風被害発生2011.11.30

 先日24日の朝、タイ南部気象局から南部〜深南部7県(スラタニ、ナコンシータマラート、パッタルン、ソンクラー、ヤラー、パッタニ、ナラティワート)の住民に対し、26日ごろまで集中豪雨や河川の氾濫が発生するとして強風・強雨注意報が出ていましたが、ホムトンバナナ生産地のあるチュムポン県の一部地域では、一足先に同日午前2時頃から約5時間もの長時間にわたって突風を伴った集中豪雨が発生。これにより、トゥンカーワット農民会とチュムポン県無農薬ホムトンバナナ生産組合の生産地のあるナイトゥン地区とナムチャー地区において、数多くのバナナの木が倒れる被害が発生しました。(......続きを読む

つづきを読む>>  

バンラート農協作業場の様子(2011年11月15〜17日)2011.11.25

今週は収穫が終わりに差し掛かった圃場からの収穫が多かったため、全般的に小ぶりのものが多く見受けられました。新規圃場からの収穫も一部始まりましたが、本格的な収穫に入るのはもう少し先になる見込みです。また今週は小ぶりなもの以外に、熟度が通常よりも進み過ぎている状態のものが多く、これらはおそらく最近の朝と夜との寒暖差の大きい気候状態が影響している可能性があります。この日に収穫されたバナナが日本へ到着するのは、11月29日です。

つづきを読む>>  

トゥンカーワット農民会第二作業場(2011/11/08-10)2011.11.18

今週の全体的な品質レベルは中くらいでした。ナムチャー地区は隔週収穫圃場のところが大部分を占めていましたが、バナナの状態は細く角ばった形状をしたものが多く、もう少し収穫を先延ばしにできそうなものも多くありました。熟度は70〜75%と概ね安定はしてはいますが、中には過熟も見られました。(過熟果は、全般的に実が細いという特徴がありました) 表皮の虫食い傷はかなり少なくなりましたが、赤痣と当たり傷(多くは農園からの輸送時に生じたもので、作業場内で生じたものは比較的少量。)はまだ数多く見られています。

つづきを読む>>  

トゥンカーワット農民会第一作業場の様子(2011/11/1-4)2011.11.11

チュムポン県ラメー郡周辺では次第に涼しい日が増えて来ており、今週の出荷作業は比較的快適な気温の中行うことができました。バナナの状態は全般的に良好で重量もありますが、同時に一部の圃場では過熟気味のものが数多く見られる状態でした。表皮にはまだ一部圃場で赤痣が数多く見られています。

つづきを読む>>  

バンラート作業場の様子(2011/10/25-28)2011.11.03

今週は全般的に細長い形状をしたものが多く見受けられました。現在バンラートでは多くの圃場で葉枯れ病が蔓延しており、さらに最近の大雨で圃場が冠水してしまっているところも一部出始めています。これにより、熟度の進み具合が通常よりも早くなってしまうという問題が多くなってきました。

つづきを読む>>  

トゥンカーワット農民会第二作業場の様子(9/21)2011.10.04

 

今週はどの収穫圃場も全般的にしっかりとした果肉状態で、重量規格外品はあまり検出されませんでした。中には細く角張った形状のものもありましたが、こういったものも重量は規定以上ありました。熟度は一部圃場で過熟も見られましたが、これも全般的に安定しています。ただ表皮状態は先週と比べると問題が多くなっており、赤痣と虫食い傷が数多く出ています。その他、農園からの輸送時に生じた表皮・軸部の傷みも少なくありませんでした。今週最も状態が良く歩留り率の高かったのは、プロート氏、アーリー氏、ワンニー氏の3圃場です。

 

つづきを読む>>  

チュンポン作業場2011.09.16

現在チュンポン組合では圃場ごとに出荷作業場への搬入時間の調整がうまく取られておらず、一日目に集中して搬入されてしまうという問題を抱えています。今週は理事会メンバーとこの問題について話し合い、生産者へ連絡と協力の要請を徹底する事にしました。今週搬入されたバナナの状態は、一部圃場で重量規格外品が数多く見られるなど圃場により品質にバラつきの見られる状態ですが、定期的に雨が降ってくれていることもあって全般的には安定しています。生産者によっては農園からの輸送時に傷み防止対策がしっかり取られておらず、当たり傷が数多く見られました。熟度状況は一部圃場で過熟も見られましたが、全般的には安定しています。

つづきを読む>>  

前の月へ MAY 2021 次の月へ
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  • 購入されたバナナに貼ってある生産者検索番号を入力してください。
  • お試し検索するには「123456」をご利用ください。
  • ホムトンバナナワールド
  • おいしいバナナ料理
  • ホムトンバナナアプリをダウンロード
  • 携帯電話からでも生産者検索ができます