タイランド情報

マツモトキヨシ タイ1号店オープン2015.10.29

【タイ】ドラッグストア「マツモトキヨシ」のタイ1号店が28日、バンコク都内の大型ショッピングセンター、セントラルプラザ・ラープラーオG階に出店した。「マツモトキヨシ」の海外出店は初めて。

 売り場面積253平方メートルで、医薬品、健康食品、化粧品、衛生用品、日用品、食品などを販売する。営業時間は午前10時―午後10時。

 マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)が49%、タイ小売り大手セントラル・グループ傘下でスーパーマーケットなどを運営するセントラル・フード・リテールが51%が出資する合弁会社「セントラル&マツモトキヨシ」(資本金5000万バーツ)が運営する。

 タイのドラッグストア市場では英ブーツ、香港のワトソンズなどが大規模に展開。日系ではツルハドラッグが20店以上出店している。

 

ーーーbeclip newsより転載しましたーーーー

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タイ不敬罪適用頻発2015.07.23

夏休みに入り、タイに旅行する人が増える時期となりました。
異国の異文化に触れる機会で、
大いにエンジョイしていただきたいと思います。
  
ところで、タイには日本と違う法規定がありますので
お知らせいたします。
それは「不敬罪」という刑法犯罪で、最近は裁判なしの軍法会議で
取り扱われているケースもあるそうです。
公の場所で、王室関係のことを大声で話したりすることは
 
避けた方が良さそうです。
以下に現地で読まれている日本向けニュースのコラムを
ご紹介します。

〈タイの不敬罪〉
 タイ国王夫妻と王位継承者への批判を禁じたもので、違反した場合、
1件につき最長15年の禁錮刑が科される。
人権保護団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW、本部ニューヨーク)によると、
不敬罪の裁判は1990年から2005年にかけ、年4、5件程度だったが、
反王室のイメージがあるタクシン元首相派と特権階級を中心とする
反タクシン派の抗争が激化した2006年以降は累計数百件に上る。
不敬罪の容疑者のほとんどはタクシン派で、逮捕後、保釈を認められないまま、
実刑判決を受け、服役するケースが多い。

 昨年5月のクーデターでタクシン派政権を倒し発足したプラユット軍事政権は
政治集会、抗議活動を禁止し、人権、民主主義などに関するイベントを中止させてきた。
また、不敬罪による取り締まりをさらに強化し、
それ以前の民選政権下で問題とされなかったケースも遡って摘発し、
短期の裁判で重刑を科している。

 今年に入ってからの主な不敬罪の裁判では、
▼2月:2013年にタイ国立タマサート大学のキャンパスで演じた劇で王室を批判したとして、大学生のタイ人女性(24)と政治活動家のタイ人男性(27)にそれぞれ禁錮2年6カ月の実刑
▼3月:2014年にトイレの壁に王室批判の落書きをしたとして、タイ人男性(67)に禁錮1年6カ月の実刑
▼3月:2014年にインターネットの交流サイト、フェイスブックに王室を批判するコメントや写真を投稿したとして、実業家のタイ人男性(58)に禁錮25年の実刑
▼7月:王室を批判するビデオクリップを作成、配布したとして、タイ人男性6人、女性4人に禁錮3―5年の実刑――といった判決が下っている。被告は民間人であるにも関わらず、裁判はいずれも軍法会議で行われた。軍法会議は一審制で、控訴が認められていない。
《newsclip》

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タイ皇太子 3度目の離婚・・2014.12.14

時事通信社などによりますと

タイの皇太子はこのほど、3度目の離婚をしたと報道されています。

バンコク市内は最近、黄色いシャツを着た多くの市民を見かけます。

黄色は国王の誕生曜日(月曜日)の色で、

プミポン国王の健康を憂慮する人々の意思表示です。

そんな雰囲気の中ですが、地元の新聞報道や通信社の配信で

皇太子の3度目の離婚が伝えられています。

以下に通信社の配信記事を転載します。

 

【バンコク時事】

タイのワチラロンコン皇太子(62)の妻シーラット妃(43)が「王室の地位」を返上したことが13日、

明らかになった。官報によると、皇太子妃が書面で申し出てプミポン国王(87)が許可した。

理由には触れていないが、皇太子妃をめぐっては、警察高官の汚職事件に親族が関与したとされ、

動向が注目されていた。


 体調不良のため5日の国王誕生日の祝賀式典を欠席したプミポン国王の健康問題に関心が集まる中、

今回の動きは王位継承にも影響を与える可能性がある。


 皇太子夫妻は2001年に結婚。

皇太子にとって3回目の結婚で、05年には男児が生まれた。

しかし、今年11月に警察高官らが収賄や不敬罪などの容疑で逮捕された事件に絡み、

逮捕者の中に皇太子妃の親族が複数含まれていることが発覚。

皇太子妃一族は王室から与えられた姓を剥奪され、

英BBC放送は「離婚への第一歩」との見方を伝えていた。

 皇太子妃は自身の誕生日だった9日も動静が全く報じられないなど、

身辺に「異変」が続いていた。(2014/12/13-09:57)

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12月13日からタクシー料金値上げ2014.12.14

12月13日からタイのタクシー料金が値上げされました。

中間距離(10Km程度)と長い距離を乗る場合、

渋滞区間を通過する場合には今までより1割程度の

料金アップがおきますので要注意です。

以下にBeClipのニュースを転載しておきます。

【タイ】タイ運輸省は12日、バンコクのタクシー運賃の引き上げを認可した。
13日から適用される。

 初乗り料金は走行距離1キロまで35バーツで据え置く。
以降の運賃は走行距離1―10キロが1キロ当たり5・5バーツ(旧運賃1―12キロ5バーツ)、
10―20キロ6・5バーツ(同12―20キロ5・5バーツ)、
20―40キロ7・5バーツ(同6バーツ)――。

 走行速度が時速6キロ以下では1分につき2バーツ加算される。
旧運賃では1・5バーツ。

 

《newsclip》

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タイ軍政 言論弾圧強化2014.09.28

タイの日本語情報誌BeClipが最近の軍政について次のような報道をしています。


【タイ】タイ軍事政権が民主主義や政治に関する言論弾圧を強めている。

 18日にはバンコクのタイ国立タマサート大学で予定されていた独裁政権に関するセミナーを強制的に中止させ、学者、学生ら7人の身柄を一時拘束した。


 25日にタイ北部チェンマイ市の国立チェンマイ大学で予定されていた政治討論会も軍政の圧力で中止に追い込まれた。


 国際的な人権保護団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部、ニューヨーク)は
こうした動きについて、
「タイ軍政は自分たちは独裁者ではないと国際社会に伝える一方で、
大学に介入し、民主主義や人権に関する議論を禁止している」
と指摘し、言論の検閲、批判者の訴追、
政治活動の禁止といった弾圧は独裁につながると警告した。


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軍政下CPグループの大規模開発始まる2014.07.06

タイのクーデターから約1ヶ月、政権を掌握した軍は
WCサッカーの中継を一般局に無料放映させるなど
国民の人気を取る施策を講じながら、本命の経済関係の
課題に着手し始めました。


日・米・欧が関わった国家プロジェクトの入札やり直しが
始まっていますが、 韓国の主要財界人との面談も先日行われたばかりでした。



動き出した大規模開発の中で目を引くのがCPグループによる
チャオプラヤ川沿岸開発です。
7月3日のBangKok Post紙に全面広告を載せた記事には
この新聞を読んでいる読者もドギモを抜かれました。


一連の手際良い施策の実行に、
かなり前から入念な準備が有ったとうがって見る声も有ります。
プラユット陸軍大将を英雄視する報道や、
巷ではその才能を褒め称える噂、
詩作に見る人間的な深い情愛 を喧伝するTwtterなども次々に出ています。



無関心を装うタイのインテリ層や文化人が多く、
一般国民には事態の真相が何も見えなくなるプロセスは
日本国民にも多いに学ぶものがあります。


(現地レポート 山本)
*上から二つの写真はCPグループのホームページに掲載のもの
*3番目の写真はBangKokPost紙の紙面広告

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タイ クーデター舞台裏2014.06.26

タイ クーデターの舞台裏が徐々に明らかに成って来ています。
6月26日付け日経新聞もシリーズで報道を始めています。
現地での生々しい状況が少しづつ分かって来ています。


(写真は日経新聞)

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タイの軍政と政治背景(Bangkok Post)2014.06.23

軍政下のタイの政治事情を要約した記事です(BeClipから転載しました)


【タイ】タイの大手英字紙バンコクポストによると、昨年10月―今年5月の大規模な反タクシン元首相派政権デモを率いたステープ元副首相(元民主党幹事長)は21日、5月のクーデターでタクシン派政権を打倒したプラユット陸軍司令官と緊密に連絡をとっていたと主張した。



 ステープ氏はバンコク都内で開いた資金パーティーの席上、2010年以降、プラユット司令官にタクシン派追放の方法を助言してきたと主張。今回のデモでは、軍が5月20日に戒厳令を布告する前に、プラユット司令官が無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使い、「ステープさんとデモ隊は疲れきっている。軍が仕事を引き継ぐ番だ」とステープ氏に連絡してきたという。



 プラユット司令官は2010年5月、バンコク都心を占拠したタクシン派市民の軍による強制排除を指揮し、同年、陸軍司令官に昇進した。ステープ氏は当時、治安担当の副首相だった。



 タイ軍事政権の報道官は23日、プラユット司令官がステープ氏と個人的に連絡を取り合ったことはないとして、バンコクポストの報道内容を否定。「(プラユット司令官は)前政権のインラク前首相からの指示で(デモ隊など)各方面との交渉にあたったが、成功しなかった」と述べた。



 ステープ氏が長く幹事長を務めた反タクシン派の民主党は2001年以降、議会下院選でタクシン派政党に4連敗中。同党は1997年と2008年に連立の組み直しで政権を奪取したが、いずれも軍などの介入の結果とみられている。



 ステープ氏は昨年から今年にかけてのデモで、「選挙前の政治改革」を掲げ、議会下院選を投票妨害などで阻止する一方、軍にクーデターによる政権打倒を訴えた。4月下旬にタクシン派と反タクシン派の「調停」に乗り出したアピシット民主党党首(元首相)も下院選の延期とタクシン派内閣の総辞職、非民選の暫定内閣の設立、政治・選挙制度改革を提案し、ステープ氏と歩調をそろえていた。



 プラユット司令官は今回のクーデターで、非民選の暫定政権と政治改革議会を発足させ、約1年かけて、選挙制度などの政治改革を推進し、その後、民政移管選挙の準備に入るとしており、ステープ氏、民主党のシナリオ通りの展開となっている。



 こうした経緯や人間関係から、タクシン派、民主派の市民の間では、ステープ氏とプラユット司令官が裏で手を結んでいたと疑う声があり、今回の報道はこうした見方を裏付けるものといえる。



 バンコクポストの記事に対する読者の評価は6月23日時点で、「好き」73人、「嫌い」381人だった。コメント欄には、独自にクーデターを行ったとする軍の主張は崩れたとする意見とステープ氏の発言を不用意だとしてとがめる意見が多かった。

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軍政下のタイ、これからどうなる2014.06.17

旅行者が激減し、経済も沈下して来たタイのこれからはどうなるのか、 タイに関心を持ち、タイが大好きと言う人々にも不安が起きている。 構造的な問題が有りそうだ、と誰もが感じているが、
分かりにくい。


ズバリ、分かりやすく解説したBeClipの記事は多いに参考になる。
以下はその紹介記事。


『タイ軍が起こした今回のクーデターは、議会・選挙制度改革など国家制度の問題のほか、古いタイと新しいタイの国家観の相違にどう取り組むかという宿題を抱えている。


 反タクシン元首相派が理想とする従来型のタイは、倫理的に優れた国王を精神的な支柱に、「優れた」人々が国民を指導するエリート体制だ。これを象徴するのが、反タクシン派市民の一部が掲げる「リスペクト・マイ・タックス(私が払う税金を尊重せよ)」という言葉だ。タイで個人所得税を収めているのは6000万人超の人口の10分の1以下とされる。富裕層、中産階級を中心とする反タクシン派には税金(個人所得税)を払うものだけに国政に参加する権利を与えるべきという意識がある。


 一方、地方住民、貧困層が多いタクシン派の合言葉は「リスペクト・マイ・ボート(私の1票を尊重せよ)」。1人1票の民主主義を尊重し、クーデターや司法による民選政権の転覆、デモによる選挙妨害を止めよということだ。


 タイは東南アジアで唯一、植民地化を免れた。19世紀後半から近代化を進め、1932年に絶対君主制から立憲君主制に移行したものの、植民地化のような国家の抜本的な変革がないまま、ここまで来た。生き延びた古いシステムや考え方の上に民主主義を接ぎ木しようとした矛盾が混乱の根底にあり、民主主義の安定的な運用を阻んでいるようにみえる。クーデターに踏み切ったプラユット陸軍司令官はタクシン派と反タクシン派の「和解」を実現し、世界的に通用する民主主義の導入を図るとしているが、そもそもクーデター自体が古い制度、考え方そのものという矛盾をはらむ。


 タイは膨大な土地を所有する特権階級と土地を持たない多数の貧農が併存し、政府高官や軍・警察幹部には有力者一族の名字が並ぶ。一方、普通の会社員が乗用車を所有し、フェイスブックに夢中になり、日本旅行を楽しむ時代になった。19世紀のままのタイと21世紀のタイが同居し、居心地悪そうにしているのが現在のタイと言えそうだ。』


*タイには固定資産税や相続税がなく、富裕層は税の優遇が大きい。
建物にも固定資産税がないため不在地主、利殖向けマンション所有なども多く
流動性の阻害要因となっていると言われている。
なお、現在タイでは7%の付加価値税が導入されている。
会社に勤務する常雇の一般サラリーマンには源泉徴収制度がある。
法人税は概ね35%程度で、日本に比べて低い税率になっている。

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マイペンライ 国家予算誤報2014.06.12

軍政が始まったタイで新しい国家予算が発表された。
総額は約8兆円。
(東京都予算:一般会計6兆6000億円、特別会計4兆2000億円
合計約10兆8000億円)
軍政下での国家予算発表で注目度も高かった・・・が。


タイの日本語情報紙BeClipによると
発表された軍政による国家予算の数字は誤報とのこと。


タイで使用頻度の高い3大用語
「サワディー」(挨拶の言葉)、「コープクン」(ありがとう)と「マイペンライ」(問題なし) で、一部誤報はマイペンライ・・・⁈
詳細は明らかでない、と言うのもタイ流・・・⁈


以下に記事を紹介します。


【タイ】タイ軍事政権は10日、2015年度(2014年10月―2015年9月)の歳出予算を今年度比2%増の2兆5750億バーツ(約8兆1000億円)とすると発表した。2500億バーツの財政赤字を見込む。予算の詳細は明らかにしていない。


 タイ政府のホームページに掲載されたプレスリリースには2015年度予算は2兆5650億バーツと記載されていたが、ニュースクリップが予算庁に確認したところ、2兆5750億バーツの誤りだった。

(写真は軍政のスポークスマン)

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