タイランド情報

BTSタクシン橋駅廃止2012.06.06

【タイ】スクムパン・バンコク都知事は5月31日、バンコク高架電車BTSシーロム線のタークシン橋駅を視察し、同駅を取り壊す考えを明らかにした。  BTSシーロム線はタークシン橋駅とトンブリ側のクルントンブリ駅の間でチャオプラヤ川を渡るが、橋とタークシン橋駅だけが単線で、運行に支障が出ている。都庁はタークシン橋のプラットフォームがある部分に線路を敷き複線化し、運行の円滑化を図る方針。すでに予算は確保しており、内務省の同意を得次第、工事に取りかかりたいとしている。  また、タークシン橋駅はチャオプラヤ川を運航するフェリーの埠頭に接続していることから、利用者の利便性を考え、隣接するスラサク駅から現在のタークシン駅までをつなぐ高架の動く歩道(全長約700メートル)を建設する計画だ。  BTSシーロム線はトンブリ側で延伸工事が行われており、今年12月に2駅、2013年8月にさらに2駅が開駅し、計5・3キロ延長される。 (記事・写真ともnewsclipより転載、写真上は駅近辺の高架線、写真下はタクシン橋駅を視察する都知事)

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Nokのチェンマイ通信『看板娘』2012.06.01



引っ越して半年、車で通る度に気になっていた看板。
どうやら喫茶店のようで、本日、友人と行ってみた。
広い空間なのに、真中はど〜んと1席のみ。
そこを占領しながら、美味しい手作りケーキを頬張る。
家に居るようにくつろいで欲しいという、
女性オーナーの言葉通りの空間が広がっている。
外はピン川に接していて、行き交う舟を見ながら、のんびり読書したら最高かも。


開店して6か月。
ナラワット橋からランプーン方面に歩いて1km前後だろうか(?)
通り沿いの看板が目印。
軽食もあり。Nok

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Nokのチェンマイ通信「暑さ爆発!」2012.05.27



昨日、中国より郵便が届いた。
中国在中のお友達が帰国した時に買ったもので、
本当は来月遊びに来てくれることになっていたのだけど、
行かれなくなったからと送ってくれた。

早速開けてみると、汁がこぼれているものが・・・
40度を超える暑さのチェンマイ(というか、タイ全土?)、
プラスチック容器の中身が洩れたということは、爆発?
(ちょっとオーバーだけど)したってことかも。
暑さをお伝えいたしました。Nok
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タイ北部、暴風雨に襲われる2012.05.17

5月16日の夜半から暴風雨を受けたチェンマイ県など、
北部タイで大きな被害が発生している。
家屋を失った人や農作物に被害を受けた人が多く、
実態はまだ集約できていない。

台風などの被害や、暴風雨など今まであまり経験してこなかった
北部タイ一帯は家屋の作りも簡素なものが多く見かけられる。
そのため、一晩の強い雨と風で全壊する家屋も少なくない。

写真提供はThe Nation

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Nokのチェンマイ通信『旬の味』・・その22012.05.17


前回の話には続きがありまして、
翌日の食卓には、捕獲したばかりの御馳走が。

「羽をつかんで、身をお口の中に入れると、美味しさが広がる」そうです。
*羽は食べない

おかずが沢山有ってよかった、が本音で、結局は食べませんでした。
味をお伝えすることができません。あしからず。Nok

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逮捕に抵抗して車内に一日籠城2012.05.14

【タイ】反タクシン元首相派の市民団体「民主主義のための市民同盟(PAD)」の支持者数千人が2008年11、12月にバンコク郊外のスワンナプーム空港とドンムアン空港を占拠した事件で、タイ警察は12日、PAD幹部のカルン元上院議員を東北部ブリラム県の自宅前で逮捕しようとした。しかし、カルン氏が自家用車のピックアップトラックの車内に立てこもった上、PAD支持者数十人が周囲を固め、逮捕に抵抗。警察は翌13日、警官約200人を動員してPAD支持者を排除し、カルン氏が乗ったピックアップトラックをクレーンで吊り上げ6輪トラックの荷台に乗せ、バンコクの警察本部に搬送した。警察本部に到着後、カギの解錠に成功し、カルン氏を逮捕した。
(news clipより転載)


〈民主主義のための市民同盟(PAD)〉  タクシン政権(2001―2006年)当時の2005年に中国系2世のタイ人実業家ソンティ氏が設立。タクシン氏の王室への不敬、汚職疑惑などを追及し、2006年に数万人規模の街頭デモをバンコクで連続開催、政治機能を麻ひさせ、同年9月の軍事クーデターによるタクシン政権追放を呼び込んだ。  2007年末の総選挙でタクシン派が政権に復帰したことから活動を再開し、2008年8月から同年12月まで首相官邸にあたるタイ首相府を数千人で占拠。11月下旬からバンコクの2空港も占拠し、タイの空路交通を遮断した。空港占拠中の12月に憲法裁判所がタクシン派与党を解党、反タクシン派の民主党を中心とするアピシット政権が発足したことから活動を停止した。  2011年になり、カンボジアとの国境紛争への対応などを口実にアピシット政権への対立姿勢を明確にし、同年1月下旬からタイ首相府前で座り込みの反政府デモを開始。2008年同様、クーデターによる政権打倒を支持するなど、一部特権階級の代弁者的な主張を行った。同年7月の総選挙では投票ボイコットを呼びかけた。  PADはタクシン氏の権力拡大や民主主義の浸透を危ぐした特権階級の影響下にあるとみられる。タイ王室の支持を受けていると主張し、シンボルカラーはプミポン国王の誕生日の色である黄色。2008年10月にPADのデモ隊が国会議事堂周辺で警官隊と衝突し、支持者の女性が死亡した際には、シリキット王妃が葬儀を主宰した。
(この項newsclipの解説より引用)

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不敬罪のアーコーン氏獄死2012.05.11

バンコクポスト紙などによると、
 アーコーン(Ah Kong、呼称)氏はアピシット元首相の私設秘書に4回にわたって王室批判のメールを送信した 罪に問われ、一回につき5年、都合20年の刑が言い渡され服役していた。
服役して半年で獄死(病院に搬送され入院中に死亡)したため、抗議の意味で遺体はタイ刑事裁判所前に安置され、
葬儀が行われたと報じられている。 葬儀には親族の他、不敬罪に批判的な知識人やタクシン派の幹部などが参列した。
(写真はバンコクポスト提供、遺体の引き取りに来た夫人と孫娘)
なお、新聞などの解説によると、
タイには「不敬罪」があって、国王夫妻と後継者の批判を禁止している。 この数年、タクシン派・反タクシン派の政治抗争に絡んでアピシット政権下で「不敬罪」 が頻繁に適用された。

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今年はカラバオ・・・タイフェスタ2012.05.10


2012年のタイフェスタ(代々木公園、5月12・13日、入場無料)は久々にカラバオの公演が予定されている。
昨年は大震災のために「自粛」で中止されたこともあって、
今年は例年以上に期待が膨らんでいる。
前回の来日公演は同じタイフェスティバル2005年で、大きな盛り上がりを見せた。 今年のタイフェスタ公演はそれを上回る盛り上がりを見せるにちがいない。
今年のフェスタには当社の出店がなく、残念がられている。 (写真はカラバオ.com提供)

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化学工場事故多発!緊急安全点検2012.05.09

タイの新聞、テレビなどの報道によると、 5月6日(日曜日)、ラヨン県マップタピット工業団地にある化学工場(バンコクシンセティックス)が爆発事故を起こした。 この事故によって従業員11名が死亡。同じ工業団地内で引き続き別な化学工場(アディタヤビラケミカルズ)が塩素ガス流出事故を起こした。近隣住民は緊急避難を余儀なくされ、病院で検査を受けた人も少なくない。 タイ工業相は事態を重く見て、国内にある問題の起きやすい主要化学工場3000カ所に向け、緊急安全点検を指示した。 タイ国内には大小合わせて14万カ所もの化学系工場があり、全部の点検は困難を極める。 主要な化学工場に対して、今までの5年継続で操業許可証を発行してきたのを見直し、 直近の3ヶ月内に緊急点検を求める。 点検の終わったところから、操業許可の更新をする方針である。 また工業相は大規模工場に対して、工場近隣の住民へ適切な情報提供を義務付ける方針を示した。 写真はTheNation提供

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Nokのチェンマイ通信『雨季の風物詩』2012.05.07

>連続の土砂降りで、涼しく過ごしやすい日になりました。
昨晩は「メン・マオ」という羽虫(羽アリに似ています)の大群が街灯に群がって、 うっかり電気をつけると家の中にも侵入してきます。 (網戸は役に立ちません) 30分くらいで、姿を消します。 そして、本日夕方、雨が止むと外で近所の人が集まって、 「メン・マン」というやはり羽虫で「メン・マオ」よりは大きく、 蟻の形をしたような虫の収穫をしていました。 直径5ミリほどの穴から出てくる出てくる。
炒って食べるそうですが、こればかりはちょっとご遠慮したいものです。 *穴から出ると、すぐに飛び立ってしまうため、うまく写真が撮れませんでした。 聞くところによりますと、1kg600バーツ(¥1600くらい)で売れるそうです。

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