タイランド情報

朝粥(その1・・・サパンクワイ)2008.06.19

朝粥・・・・

日本人にとって、朝のお粥は格別なものがある。

懐かしいような、心の安らぐような・・・オフクロの柔らかい手のような。

スクムビットやシーロムの高級ホテルに泊まっていても、ここサパンクワイの朝粥

は一度トライする値打ちがある。(上の写真、左はトンガラシを振りかけたもの)

朝6時から開いている。オカミさんも娘も朝からメイッパイ働いている。

娘は「日本食レスタランで4年も修行したから和食も作れる」と言う。

オヤジはもっぱら「おかず」売り。繁盛店だ。

「お粥」は二種類。

鶏肉だんご入り白粥(破砕米使用で米から仕立てるもの)と

鶏肉団子入り味付けお粥(ご飯から仕立てるモノ)とがある。

どちらもイケルが、どちらかと言えば、「白粥」を勧めたい。

左は豚の血の塊を煮込んだもの。右はそれに豚の小腸・肝臓・心臓・海草などを

加えたスープである。お粥を頂きながら、スープを併せていただく。プラスティック

の椅子に座って、トクトクやバイクの騒音を聞き、お粥を食べる。

屋台食はアジアの醍醐味だ。

栄養も、美容も、健康も整った「朝粥」はドンブリに大盛りで20バーツ

場所はBTS(高架線)のサパンクワイ駅を降りてすぐのところ。

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ランチョンストリート2008.04.30

BTSの『サラデーン』駅から歩いてほんの1・2分、

タノン「コンヴェント」はタイのサラリーマン・オフィスレディーがランチに何を食べ

ているか一目瞭然の通りだ。ランチタイムめがけてトライして見た

駅を降りてチョンノンシー駅寄りに1ブロックのところ。

convnt通りの角は不定期で出店する「合鍵屋」、続いてミシンを出しての「洋服直

し屋」、そこからは屋台が約100メートル近く続く。

午後3時頃になると閉店する店もあるほど、文字通りランチタイムの屋台街である。

チキンカリーは「看板」には30バーツとなっているが今は33バーツ

物価高が始まっている。スターバックス前は空席を待つ人が並んでいて歩けない。

食事を済ませたら、この通りの最後のほうへ歩くと焼きバナナの店、果物切り身の

店へと続くので、食後のデザートもOKだ。

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カーモー(ヲンウエンヤイ)2007.12.12

カーモー(豚足)は毛をそって、油で揚げ、その後一昼夜煮こんで仕上げる。これ一本有れば5・6人で食べられる。
ゼラチン、煮込んで柔らかくなった肉・・・。スネ肉とは思えない美味だ。タイ料理の中では荒々しいタイプの料理だ。

「ここまでカーモー食べにきてくれて、嬉しいね。日本人かい?珍しいよ。ヲンウエンヤイ辺りで見かけるのは・・・。」この人、店のオヤジ。「豚足のご飯のせ」とカオマンガイ(鶏肉のせ)をだす。

「タレ、スープがついて20バーツ。日本人からすると野菜が少ないような気がする。タレは甘辛い独特なもの。タイ料理は甘さと唐さの組み合わせだ。スープは鶏がらスープにトウガンを煮込んだもの。

「店の調理場。これで全部済ませている。料理には、ふたをかぶせていないし道路はバイクがガスを撒き散らしている。日本の保健所が見たら、その場で卒倒である。ヲンウエンヤイは下町情緒・・・と言いたい。庶民の町だ。食材市場には肉・魚・野菜・果物何でも揃う。おかず屋の店もある。下の写真はおまけ。

ヲンウエニャイ市場のおかず屋さん。このディスプレイ、すばらしくないですか?ビニール袋に一杯入れて15〜20バーツ。魚料理も日本人顔負け、マッサオ。鯖焼きなんかおいしいのなんて。大きいほうが60バーツ、小さいほうは40バーツ。

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クイッティオ・・・プランティップ・ショップ前2007.11.19

タイに行ったことのある人ならば誰でも一度は挑戦したことがある「クイッティアオ・センヤイ(米粉の幅広麺)」(25バーツ)ビールは別オーダーですが、なぜかビールと良く合うのです。


この人が店の親父。ニコリともしない。無愛想が服を着て歩いていると言うのはこの人のこと。「何食うんだ?」 「え〜と、あのね・・・」と言っている内にいなくなってしまった。「オジサンたのむよ・・・・!」「何すんだ?」「すみません。クイッティオ・センヤイお願いします」。


メニューは意外と豊富。定番の「チャーハン(カオパット)」はいろんな種類を取り揃えて25〜30バーツ。

正面に見えているビルがプランティップ・プラザ知る人ぞ知るパソコン関連商品のデパート。あらゆるソフトのコピーが売られている。ゲームのコピーもほとんど揃う。システム関係から、ハードウエアー、部品、周辺機器揃わないものはない。プランティップ・プラザから来るにはまん前の歩道橋を渡る。。

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やきとり(ガイヤーン)2007.10.16

ヤキトリ(ガイヤーン)はタイの定番料理といって良いでしょう。 決して番外という地位ではありません。ごはんの「おかず」で食べる人も少なくありません。 そんなポピュラーなガイヤーンですがこの店のガイヤーンはまた一味違います。鳥の心臓丸ごと串刺し、4個ついて一本は30バーツ。おいしい、割安、迫力・・・満点です。


焼いているのはこの人。「写真を撮らせて」というと恥ずかしがって逃げてしまった。「なんで?」と聞いたら、「デブだから!」。「でもかわいージャン」と言ったら「じゃあ、Vサイン良い?」というのでパチリ!!。


場所は知る人ぞ知る『Manbo』 の裏どおり。高架線BTS「プロンポン」駅から歩いて7分。評判の高いマッサージの店もすぐ近く。!。


「ハタサット2」(タイ古式マッサージ)は料金も安く(2時間300バーツ)、上手だと評判が良い。


ニューハーフショウで名の知れた『Manbo』ショウは夕方から。


夜のショウに来るお客さんは圧倒的に日本人。「HIS」のワゴン車がズラリ・・・。若い男女の日本人観光客で劇場は満杯。

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おかゆ(シープラヤ)2007.09.26

海鮮おかゆ(イカがタップリ) 25バーツ  
アツアツでお腹にも良い。


市場の中二階が食堂になっていて近所の学生、高校生などが多い。
クイテイアオ、おかゆ、タイ料理なんでもひと通り揃う。


近くにはチュラロンコーン大学もあって楽しそうな談笑グルプがいくつも...。
若い人たちとの交流にはもってこい。


おかずにごはん。選んでたべる醍醐味。


焼き立てご飯。電気釜でいっぺんに炊くからおいしい。
さめると日本人にはちょっと抵抗がある。


ワタリガニは生きたまま縄で結んでおく。調理する時に縄を切る。

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おかず(ステイサン)2007.09.26

「あんた日本人?辛くてもOKかい?うちの料理は飛び切りだよ!」 
スティサン通りのタイめし屋。


(朝6時から夜まで開いている。                                                             
以前はたくさんあったスティサン通りの「タイめし屋」
スッカリ数が少なくなったけどここは残っている。おかず1品20バーツから。


白めし、タケノコ、なす炒め、豆腐スープ、切干だいこんの4品頼んで二人で食べた。お腹一杯。全部で150バーツ。


BTSサパンクワイ駅から徒歩7分)。

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豆乳 スティサン2007.08.30

スティサン通りはかっては「歓楽街」だった。
今は往時のディスコもスッカリすたれて、わずかに数軒が名残をとどめている。
『豆乳』の店はアチコチにあるが、勝負は朝。
早朝6時から店を開く働き者のオーナー店主。
スティサン通り、ソイ2をサパンクワイ駅から歩いてくる。



今日の売り上げは上々。
土曜日なのに良く売れた。
お客さんは常連も多い。
小さい「ビニール袋」一杯入れて5バーツ。。



豆乳に希望に応じて「赤うずら豆」「オートミール」「タピオカ丸」「タピオカ小粒」を入れてくれる。
4種混合もOK。
タイ人はそれにザラメ砂糖を3サジ、4サジ入れる。。



その場で立ち飲みしたい人にはコップに入れてくれる。
座って飲まないと落ち着かない人にはプラスティックの椅子を用意してくれる。
揚げパンと一緒に食べると立派な朝食に。



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豚チャーハン2007.08.30

屋台の醍醐味はチャーハンとクイティアオ。
サートン通り、ソイ1を入っていくと大きなゴルフ練習場が有る。
日本人も大勢練習に来ている知る人ぞ知る、「練習場」である。
クラブも貸してくれるから、好きな人には格好だ。練習場を出てくると『チャーハン街道』がある。


『チャーハン街道』の一番はずれ。
お母さんと、娘(?)が店を出している。
ボリューム感タップリのチャーハンをだしてくれる。
豚、鳥、えびの各種チャーハンで、他の料理はない。


ゴルフの練習の後でも食べきれないボリュームがある。
一皿、25バーツ。

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ハンバーガー2007.07.25

「ワールド・トレードセンター」  と  「伊勢丹」 の 両デパートは 
  「サイアムパラゴン」に対抗するため07年リニュアルした。
5階に『モスバーガー』が新規開店。
昼には行列が出来るほどの繁盛ぶり。



チキンバーガー ポテトフライ ソフトドリンク109バーツは高い?安い?



ハンバーガー:39バーツ、   ホットドッグ:39バーツ、   キンピラ・ライスバーグ:39バーツ、  
チーズバーガー:49バーツ、   モスバーガー:59バーツ、   テリヤキバーガー:59バーツ、  
スパイシーモスバーガー:69バーツ、   スパイシーチリドッグ:69バーツ、   
スパイシモスチーズバーグ:79バーツ、   ピザドッグ:79バーツ

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