タイランド情報

KARAOKE2008.10.09

五郎:ソムチャイさんはカラオケには行かないの?

ソムチャイ:行きません。好きではないし、行くと家内が口をきいてくれなくなります。

五郎:チャンポンさんは家で飲むほうだから、カラオケ屋には行きませんよね。

チャンポン:そんなに馬鹿にしたもんじゃないよ。行ったことはあるね。だけどあそこは酒飲んだり歌ったりする

   とこじゃない。

ソムチャイ:えっ?・・・・何するんですか?

チャンポン:何するって、あんた・・・、何するんだろうな?

五郎:歌を歌うんです、歌を

   タイの人はカラオケが好きですよね。

チャンポン:歌は嫌いじゃないね。一人が必ず、2曲続けて歌う。それが、たいてい下手でね。聞いてられない

   のが多い。それなのに、お構いなしに歌うから、ほとんど騒音だよ。あそこは。

   サムットサコーンあたりは田舎だけど、KARAOKE屋には不自由しないね。

ソムチャイ:へ〜え、そうですか。

チャンポン:だけど、タイのKARAOKEには女連れで行けないな。騒々しいだけじゃなくて、若い女の子が寄っ

    てきて・・・ワンドリンク50バーツとか・・・ひどいとこは100バーツとか・・・。

五郎:チャンポンさん、家で酒飲んでるって言う割には外のこと詳しいですね。

チャンポン:五郎さん、わしゃね、聞いた話だよ。人から・・・。

五郎:ソムチャイ:???????

チャンポン:日本のカラオケはどうなってるんだ?

五郎:歌うだけ、ですね。ともかく、ひたすら時間の限り、メイッパイ歌って終わり。

   人が歌っている時は自分が次に歌う歌を探しているから、人の歌は聞いちゃいない。

   上司と行った時とか、取引先の方といった時は義理で拍手するけど・・・。

チャンポン:日本はお酒を飲んでも、カラオケ行っても何か寂しいですねえ。

五郎:チャンポンさん、そうは言いますけど、カラオケは日本が生んだ世界の文化です。 シュン・・・。

つづきを読む>>  

お酒で女房に逃げられた2008.09.29

ソムチャイ:お酒の話をすると言うことなので、今日は私の近所の方をお連れしました。

五郎:どうも、佐久間五郎と言います。

チャンポン:チャンポン・ベンサクーンと言います。ソムチャイさんの近所で、サムットサコーンに住んでます。

   佐久間さんのことは聞いてました。

五郎:ゴロウで結構です。酒飲みです、ハハハッツ。

ソムチャイ:チャンポンさんもいける方です。

チャンポン:たくさんは飲まないけど、毎日欠かさないね。

五郎:そうですか。私も欠かしたことはないです。それで女房に逃げられました。

ソムチャイ:冗談ですよ。五郎さんは冗談が好きなんです。

チャンポン:いや、信じるね。ワシもそれが元で逃げられそうになったから。

ソムチャイ:奥さんの話では、チャンポンさんは朝からお酒飲んでるって・・・。

チャンポン:それは女房のデマだな。たいていは夕方だよ。たま〜に、朝から飲むことあるけど。

五郎:私は昼からです。ランチの時にビールをちょっと一杯。夕方からは『本格的に』ですかね。

ソムチャイ:タイ人はお酒を飲まない人が多いけど、飲む人は何かキリがないて言うか、だらしがないです。

チャンポン:ガマンすると体に良くないからね。

ソムチャイ:タイでは朝からお酒飲んでいても周りでとやかく言う人もいないし・・・。

五郎:それは良いコトだよ。

  以前デンマークに仕事で行った時、訪問先のカンファレンスで朝からワインやビールが出た。うれしかった

  な・・・そういう文化はうらやましいよ。

  チャンポンさんはどこで飲むんですか?

チャンポン:家だね。

五郎:外では飲まないんですか。

チャンポン:外で飲んでも楽しくない。高いしな。家で家内と話しながら飲んだり、テレビ見てゴロゴロしながら

  飲むのが一番だね。

五郎:良い酒飲みですね。私は外ばかりです。職場の同僚や、上司、部下と飲んだり、接待で取引先の人と飲

  んだり・・・、です。

チャンポン:それじゃあ、くつろげないだろうな。仕事の延長みたいだ。

五郎:仕事が終わった後、同僚とお酒を飲みに行ってまた仕事の話をする。上司の悪口を言ったり、部下をコ

  キおろしたり・・・そうでなければ、ゴルフの話くらいかな。

チャンポン:日本人のお酒は何か気の毒だね。

つづきを読む>>  

朝粥(その2・・・シーロム通り)2008.09.24

シーロム通りは朝が早い。

だけど、やはり昼と違ってどこか間の抜けた感じがある。

道路掃除をするのは早朝5時〜6時、この時間だと運が良ければ僧侶の托鉢にも出くわす。

バンコクだから、タンブン(喜捨)も良いだろう。

ここのお粥屋さんも朝が早い。5時にはもう開いている。

モンティエン、タワナ、パシフィックなど日本人御用達のホテルから歩いて7・8分だ。

朝粥を注文した。

生玉子はお好みで「ノー」と言えば入れない。ただし、料金は25バーツで変わらないけど・・・。

ボリュームはたっぷりあって、トウガラシやお酢、ナムプリックなどで味を好みに調整する。

お腹が温まって、気分が良い。二日酔いには抜群だ。

店のオバチャンは元気印。

「休みかい?月曜日はそのスジのお達しでね、休むよ。日本人かい?レバー入れとくね。」

サラリーマンが出勤する頃にはボチボチ店じまい。

BTSサラデーン駅前だからすぐに見つかる。

「写真撮るの?こんなで良いかな・・・?

うちはいつも忙しいんだ。お客さんが来てくれてね。」

手伝いのお兄さんはオバチャンが働いている時でも、椅子に座って仕事はしない。

でも、誰も気にしてないよ。

つづきを読む>>  

コーヒー・紅茶・チャイ2008.07.02

バンコク市内でも最近、スターバックスやチェーンのコーヒーショップが目立ってきた。

そんな風潮の中にあって、ホンモノの手作りコーヒー、手作りチャイを飲ませてくれる店。

そんな屋台コーヒーショップがBTS「サパンクワイ駅」から歩いて3分のところにアル。 

メニューも豊富だ。

タイ人が好きなのは少し甘口のエスプレッソ、日本人の女性が好むカフェラテ、ストレートタイプの

モカ・・・。で、日本語表示がある。

一人で切り盛りしている店長に聞いたら、日本人の彼女がいて看板のメニューを書いてくれたそうだ。

値段は15バーツから。

ミルクとミックスしたり、コーヒーをブレンドしたりのパフォーマンスは派手にやってくれる。

「日本の人好きだね・・・ブラックだろ? まかせろよ・・・!」

立ち飲みはもちろんOKだが、隣の店のテーブルに座って飲んでも問題なし。

タイだなぁ。

つづきを読む>>  

赤バス・乗り合いバス利用テク2008.06.26

ソムチャイ:五郎さん「赤バス」利用したことありますか?

五郎:ないね。行き先が分かりにくい。

ソムチャイ:赤バスは「ロット・ソンテウ」って呼ばれてますけど、地域の巡回バスですから、結局乗ったところに

    戻ってきます。行き先間違えても平気ですよ。

五郎:でも、日本人には利用しにくい乗り物だな。巡回ルートも英語表示はないしな。

ソムチャイ:タイ人にしてみれば、赤バスはチョット近所へ行く便利な足です。5バーツですから、気軽に使って

  います。バンコク市内の中心部では見かけませんから、旅行者向けではないですね。なじみが薄いかも

    しれません。 

五郎:タイ人が普段使う交通手段は分かりにくいものが多かったな、赤バスの他にはどんなのアルの?

ソムチャイ:乗り合いミニバス、でしょうか。10人乗りのミニバンを使います。通勤には良く使われています。

  定点から定点の移動で、30分〜1時間程度の距離を走っています。同じスタイルで少し長距離を走るのも

  あります。タイ人は「ロットトュー」と呼んでいますけど。バンコク市内ですと「戦勝記念塔」(アヌサワリー)の近く

  から出る「ロットトュー」が色んな方面に行っていて、良く利用されています。1時間〜2時間、遠いところでは

  3時間近く走るる場合もあります。ホアヒンやチャーアム、バンセン、パタヤなどのリゾートへ向かうものや、

  アユタヤ、ロッブリ、サラブリ、ナコムパトムなどの県に向かうものといった感じで、停車するところは、

  おおむね決まっています。お客が車にいっぱいになり次第、出発します。

五郎:定期便じゃないの?

ソムチャイ:もちろん定期便です。

  日本人の人は定刻に出発しないと定期便だと思わないみたいですけど、タイではお客がイッパイになったと

  きが 「定刻」です。

五郎:その感覚を持つのは日本人には率直シンドイ。理解はできても納得しにくい。 

ソムチャイ:日本の人は気が短くてセッカチだと思います。待つのが苦手な人が多いですね。

  タイ人でも、近くに行くときで、急いでるときは「バイクタクシー」を使います。チョット危ないですけど・・・。

  買い物の荷物があって、近所へ一走り、という時は「トクトク」(三輪自動車タクシー)ですね。

五郎:市内バス、長距離バス、中型・小型バス、ミニバス、トクトクにバイクタクシー・・・、今のところタイは陸路

  が中心かな。

  で、ロットテューの場合で料金いくらくらい?

ソムチャイ:料金は行き先別ですけど、100バーツから200バーツ程度で、帰りも予約しておけば下車したと

  ころから乗ることができるし、運転手が携帯電話持ってますから、番号聞いておけば帰りの予約は簡単にで

  きます。

つづきを読む>>  

朝粥(その1・・・サパンクワイ)2008.06.19

朝粥・・・・

日本人にとって、朝のお粥は格別なものがある。

懐かしいような、心の安らぐような・・・オフクロの柔らかい手のような。

スクムビットやシーロムの高級ホテルに泊まっていても、ここサパンクワイの朝粥

は一度トライする値打ちがある。(上の写真、左はトンガラシを振りかけたもの)

朝6時から開いている。オカミさんも娘も朝からメイッパイ働いている。

娘は「日本食レスタランで4年も修行したから和食も作れる」と言う。

オヤジはもっぱら「おかず」売り。繁盛店だ。

「お粥」は二種類。

鶏肉だんご入り白粥(破砕米使用で米から仕立てるもの)と

鶏肉団子入り味付けお粥(ご飯から仕立てるモノ)とがある。

どちらもイケルが、どちらかと言えば、「白粥」を勧めたい。

左は豚の血の塊を煮込んだもの。右はそれに豚の小腸・肝臓・心臓・海草などを

加えたスープである。お粥を頂きながら、スープを併せていただく。プラスティック

の椅子に座って、トクトクやバイクの騒音を聞き、お粥を食べる。

屋台食はアジアの醍醐味だ。

栄養も、美容も、健康も整った「朝粥」はドンブリに大盛りで20バーツ

場所はBTS(高架線)のサパンクワイ駅を降りてすぐのところ。

つづきを読む>>  

乞食暦30年、母は強し2008.06.11

ソムチャイ:五郎さんのお話だと、貧乏はすばらしくてタイは貧乏だから良い国だといってるように聞こえます

  けど・・・。

五郎:違うね。貧しいてのはどういうことかっていう「哲学」を言ってるんだ。

ソムチャイ:チョット理解しずらいです。

  タイ人からすれば「日本人のような生活してみたい」って思う人はいると思いますけど、日本人でタイ人の

  ように暮らしたいと思う人いますか?

五郎:難しい質問だね。タイにいる日本人でも、タイ人のように暮らしてみたいと思っているかどうかは微妙だ

  しな。

ソムチャイ:そうでしょう!タイに遊びに来る日本人は年間で100万人超したこともあるくらいですけど、日本

  へ遊びに行くタイ人は、例え日本に強い憧れを持っていたとしても、少ないですよ。

  タイは乞食が多くても、その乞食が何とか生きていける社会だから日本よりマシとは思えません。

五郎:まあ、そう尖んがるな、ソムチャイさん。

  私が未だバンコクに駐在していたころの話だけど、「Bankok Post」ていう英字新聞取ってたんだ。

  『Out look』っていう別冊があって、ほぼ1ページ使って「乞食の母親」のことが載っていた。

  この人は30年だか40年、バンコク市内の歩道橋の上で乞食をしていた。「私は乞食を始めて、最初に

  橋の上に座った日から今日まで、一日も休んだことはない。雨の日でも、風の日でも同じ場所に、同じ時間

  座り続けてきた。今も座っている。病気ひとつしたことないし、女手一つで息子を二人大学にやった。家も

  建てた。わたしゃあね、子供たちに母の職業を恥じるな、と言ってある」と言うんだ。恐れ入ったね。

  読んでて涙が出たよ。

  日本ではね、「遊んでばかりいるとお父さんみたいになっちゃうよ」って子供を叱る母親がいるそうだ。

  父親に対する尊敬も、働くことに対する畏敬もない。それでも、日本の暮らしが良いと言えるかな?ソムチ

  ャイさん。

ソムチャイ:その新聞記事はひとつの「物語」「ストーリー」で、私はもう一つ納得できません。

  だからと言って、日本のお母さんが父親の職業を蔑視するようなことは賛成できませんけど・・・。

  それとこれは違うように思います。

五郎:何も、亭主をコケにする奥さんを一方的に攻めるつもりはないんだ。日本人の精神構造、心の仕組み

  がおかしくなってきている、と言うしかない。

つづきを読む>>  

ランチョンストリート2008.04.30

BTSの『サラデーン』駅から歩いてほんの1・2分、

タノン「コンヴェント」はタイのサラリーマン・オフィスレディーがランチに何を食べ

ているか一目瞭然の通りだ。ランチタイムめがけてトライして見た

駅を降りてチョンノンシー駅寄りに1ブロックのところ。

convnt通りの角は不定期で出店する「合鍵屋」、続いてミシンを出しての「洋服直

し屋」、そこからは屋台が約100メートル近く続く。

午後3時頃になると閉店する店もあるほど、文字通りランチタイムの屋台街である。

チキンカリーは「看板」には30バーツとなっているが今は33バーツ

物価高が始まっている。スターバックス前は空席を待つ人が並んでいて歩けない。

食事を済ませたら、この通りの最後のほうへ歩くと焼きバナナの店、果物切り身の

店へと続くので、食後のデザートもOKだ。

つづきを読む>>  

日本の不思議・・・タイ人は見た22008.04.30

ソムチャイ:五郎さんが「マンガ」の愛読者だったって言うのは以外でした。

五郎:日本人でマンガの嫌いな人は少ないと思うな。

    動画は「アニメ」として世界に輸出されている。立派な国際ビジネスだ。

ソムチャイ:五郎さんも朝から電車でマンガ読みながら出勤したんですか?

五郎:それは少し違うかな。と言うのは我々の世代はマンガ好きが多いけどあくまでもマイナーな分野だ。

    だから、公のところではマンガは読まないみたいなね、隠れたルールというかな、そんなものがあった。

ソムチャイ:タイ人はマンガを外で読むのは少し恥ずかしいことと思っていますね。

五郎:日本では「恥ずかしい」と言う考えはかなり後退した。マンガに限らずだけど。

  それはともかくとして、他に日本に来たときのショックだった話のほうを聞かせてよ。

ソムチャイ:成田空港からリムジンバスで新宿に着たんですけど、町がきれいなのには驚きました。

  道路にゴミが落ちていない。それと、町を歩いている人が何だかとても忙しげでした。

  みんな恐い顔して歩いている。

五郎:そうだろうな。東京の人は忙しいんだ。

ソムチャイ:それに、お年寄りが多いのには驚きました。年取っても忙しく働くのかな・・・

  聞いてはいましたけど、日本人は本当に勤勉な国民なんだな、なんて。

五郎:まあ、そうだね。実際65歳以上の「高齢者」が2割以上いるからな。

  タイではバンコク辺りでも若者が多いし、ちょっと路地に入ると子供達の歓声が聞こえる。

  東京では子供の声は聞こえないよ。

  ・・・で、それから?

ソムチャイ:自転車が町にいっぱい捨ててあったこと。後で聞いたら捨ててあるんじゃなくて、停めてあるん

  だって。バンコクの市内は自転車禁止ですけど、もしバンコクの市内に自転車があんな風に停めてあった

  ら、すぐになくなります。

五郎:誰かが盗んでいっちゃう!?

ソムチャイ:そうですね。盗むというのは人聞きが悪いですけど、放置してあるものは放置している人が悪いん

  で持っていく人はむしろ、問題なしです。

五郎:ハハハッ、そうか。日本で一時流行った「自己責任」というやつかな。

ソムチャイ:自分のものは自分で管理しなきゃあ、ってタイ人は考えますから。

 

つづきを読む>>  

日本の不思議・・・タイ人は見た12008.04.08

五郎:ところでソムチャイさん、日本に留学したころの話を少ししたいんだけど。

ソムチャイ:忘れちゃったですね・・・だいぶ経ってますから。

五郎:良いんだ。いつまで経っても忘れない、ショックのあったことを聞きたい。

   日本へ来たばかりのときの驚きや印象深かったこと。

ソムチャイ:最初に日本へ行ったのは21歳でしたからもう、15・6年前です。

五郎:日本がバブル経済で浮かれていた頃かな。

ソムチャイ:そうだったかも知れません。ハッキリしませんが、もうバブルははじけ

   ていたような気がします。

五郎:で、印象に残ってることというと?

ソムチャイ:笑われちゃうかもしれませんけど、レストランに行ったとき「つまよう枝」

   が1本づつ袋に入っていたこと。ビックリしましたね。清潔な国民だな、て。

五郎:・・・そうでしたか・・・。でも、今ではバンコクのレストランでもそういうの出てく

   るよね。

ソムチャイ:そうですね、そんなに珍しくはないですね。

   次に不思議に思ったのは、ポリスの数が極端なくらい少ないこと。それも交通警

   官が拳銃を持っていないこと。

五郎:そうだなア。タイは警官の数が多すぎるよな。100メートルに一人いる感じ

 だもんな。高速道路の交通整理に警官が出ているのを見たときは驚いたけどね。

ソムチャイ:タイでは時々、悪徳警官の話も聞きます。

 日本では警察が悪いことをすることはないそうですね?

五郎:ハハハッ。あのね、ソムチャイさん。警察はどこも似たりよったりのとこあるん

 じゃないの!昔ヤクザの幹部だった人が「物書き」になってヤクザと警察の深い

 関係を暴露したこともあるくらいだよ。

 で、それから?

ソムチャイ:大人が電車でマンガ読んでること。それも朝からかなりの人が。

五郎:マンガのことは前にも話し合ったけど、日本はマンガ天国だ。教育マンガか

 らエッチマンガまで、幅が広い。漫画家は花形職業のひとつだね。サトウサンペイ

 福地泡助、ハラタイラ、池田理代子、横山光輝、千葉てつや、さいとうたかお

 黒鉄ひろし、ショージ秋山、白土三平、梶原一騎、石の森正太郎、水木しげる

 ツゲ義春、・・・それに平田弘史や小島剛夕なんかも入るかな、忘れてはなら

 ない、大御所手塚治虫。

ソムチャイ:え〜ッ!!驚いたですね、五郎さんも愛読者なんですか?

五郎:何を隠そう! 赤胴鈴の助、伊賀の影丸・・・・古くは「いがぐり君」、「フクちゃ

 ん」「サザエさん」「お化けのQ太郎」「オソマツ君」で育ったんだ。『鉄腕アトム』は

 今もストーリーがいくつか頭に残ってるよ。学校の教科書で頭に残ってるのはほと

 んどないけど・・・。最近は漫画ともプッツリ縁が切れちゃった。年取ったのかな・・・

 残念だけど!

つづきを読む>>