タイランド情報

Nokのチェンマイ通信『鍋の美味しい季節』2013.12.19



タイは熱帯と思われがちですが、盆地のチェンマイ極寒です。
トレーナーにフリースと重ね着しても、底冷え。
何せ、隙間風だらけの家には、暖房器具が皆無。


タイには暖房という概念が無いのか、唯一焚火を思い浮かべるのみ。
炬燵が恋しい!


暖をとるために、このところ毎日鍋パーティーが続いています。

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バンコク騒動2013.12.02

以下の記事はNewsClipから転載
上の2枚の写真はNewsClip提供、3枚目はTheNation提供

【タイ】11月30日夜から12月1日にかけ、バンコクで反タクシン元首相派のデモ隊と警官隊、タクシン派市民との衝突があり、少なくとも4人が死亡、50人以上がけがをした。


 タクシン派が集会を行っていたラチャマンカラ国立競技場周辺で、反タクシン派の学生、職業訓練校生とタクシン派市民が銃を撃ち合うなどし、4人が死亡した。周辺地区はタクシン派市民が乗ったバス、タクシーを反タクシン派市民が襲撃するなど混乱状態になり、バスが放火され、炎上するなどした。タクシン派は1日朝、集会を中止し、撤収した。


 一方、反タクシン派のデモ隊はバンコク都内のタイ首相府、タイ警察本部、バンコク首都警察本部、地上波テレビ局などへの突入を図った。首相府、警察への侵入は催涙ガス弾などで阻止されたが、テレビ局への侵入は成功し、国営テレビ局の放送が一時中断するなどした。タイのジャーナリスト団体は反タクシン派の行動を非難する声明を出した。


 反タクシン派のデモ隊を率いる野党民主党のステープ元副首相(元民主党幹事長)は1日夜、演説を行い、軍司令官の立ち会いのもと、インラク首相と会談し、「人民議会」に権力を委譲するよう伝えたと述べた。また、公務員、国営企業社員などに対し、2日からゼネストに入るよう呼びかけた。


 反タクシン派のデモ隊は国旗を振り、ホイッスルを吹き鳴らし、デモ会場周辺は騒音に包まれた。ただ、バンコクの大部分は平穏で、通常通り、食事や買い物を楽しむ姿が見られた。



【タイ】反タクシン元首相派による反政府デモは、指導者のステープ元副首相が様々な職種の代表からなる「人民議会」に国権を委ねるという構想を打ち出して、政府との対話を拒否し、こう着状態が続いている。


 インラク首相は28日、テレビ演説を行い、プミポン国王の誕生日(12月5日)が迫っていると指摘し、反タクシン派に対し、デモを中止し、対話に応じるよう呼びかけた。「人民議会」構想については、憲法上認められないと一蹴した。


 ステープ元副首相はこれに対し、対話を拒否するとともに、インラク首相の辞任や下院解散では問題が解決しないと主張。デモで政府機能を麻ひさせた後、「人民議会」を設立し、タクシン元首相の影響力の完全排除を図るという戦略を改めて示した。


 野党民主党は同日、緊急会議を開き、反政府デモへの対応を協議した。前政権で自分が首相、党首、ステープ元副首相が治安担当の副首相、党幹事長という立場であったアピシット党首はステープ元副首相に同調して、党の下院議員を反政府集会に参加させる方針を決めた。民主党はステープ元副首相が繰り広げる「非民主的」で「非合法」の恐れがある活動に片足を突っ込んだ形だ。一方、アピシット政権で財務相を務めたコーン前民主党副党首はデモ隊による省庁占拠やステープ元副首相の構想を批判し、ステープ元副首相らとたもとを分かった。


 反政府デモ隊は28日、バンコク都内の民主記念塔での反政府集会と、財務省・予算庁の占拠、バンコク郊外の政府総合庁舎の一部占拠を継続するとともに、都内ラマ1世通りの警察本部、サナームチャイ通りの国防省などにデモ行進した。警察本部前には約3000人が詰めかけ、建物への電力供給を遮断するなどした。


 反タクシン派、タクシン派の抗争は、経済格差、地域格差、教育問題、さらにはタクシン派の支持基盤である東北人への民族差別的な要素も含み、感情的なレベルの対立が深まっている。問題を整理分析して対応する理性的なアプローチはほとんど見られず、解決を難しくしている。
 

 特権階級とバンコクの中間層、南部が中心の反タクシン派にとって、インラク政権は反王室の汚職政治家であるタクシン元首相が「教育水準の低い東北人」を選挙で買収して発足した政権で、国を正しい方向に向かわせるためには、タクシン元首相と妹のインラク首相らの追放が必要となる。だが、選挙でタクシン派に勝てないため、軍事クーデターや憲法裁判所の判決といった非常手段に頼る傾向が強く、タクシン派に比べ「教養」があると自負する反タクシン派が民主主義の原則を否定し、前時代的な主張を繰り返すという矛盾に陥っている。


 一方、タイ東北部、北部の中低所得者が中心のタクシン派にとって、タクシン元首相は、これまで顧みられなかった地方、低所得者層に低額医療を行き渡らせ、農村・地方開発を進めた「民主主義のリーダー」。インラク政権は選挙で選ばれた正統な政権で、反タクシン派は軍事クーデターや裁判でタクシン派政権の転覆を繰り返す非民主的な勢力ということになる。ただ、タクシン元首相の存在、特にその反王室のイメージが、反タクシン派の生理的反発を招き、国の成長を阻害しているという面は否定しがたい。


 今回のデモは、選挙で選ばれた政権の転覆を図るだけでなく、国の制度そのものを変えようとする意図がみられる。通常であれば、デモ隊が財務省などの占拠に踏み切った時点で、警察が強制排除すべきであったろうが、タイでは軍・警察による暴徒のコントロールがうまくいった例がほとんどない。アピシット政権時の2010年には、バンコク都心を長期占拠したタクシン派デモ隊と治安部隊が衝突し、91人が死亡、約2000人が負傷するという惨事が起きた。また、軍の忠誠心がどちらに向いているかわからない現在の状況では、警察とデモ隊の衝突で多数の死傷者が出た場合、軍が治安維持を理由にクーデターに踏み切る可能性も排除できない。こうした経緯から、政府は強制排除に及び腰で、それを見越したデモ隊が省庁占拠を拡大し、政府機能が徐々に奪われていくという、傍から見れば不思議な事態が起きている。

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Nokのチェンマイ通信『納涼スケート』2013.12.02


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> 先月オープンしたばかりのショッピングモール
> 『セントラル フェスティバル』に行ってきました。
>
> 目玉は、アイススケート場。
> 今は少し涼しくなったとはいえ、暑いチェンマイ。
> 半袖、手袋なしで滑っているのを見ると、ローラースケートと間違えそうです。

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Nokのチェンマイ通信『ロイクラトン』20132013.11.26


> チェンマイ三大祭りの一つ、
> 11月の満月の夜に行われる、灯篭流し『ロイクラトン』
>
> 夜空には、コムローイと呼ばれる熱気球行燈が舞い上がり、
> 川にはクラトン(バナナの幹を土台に、花で飾られた灯篭)が流れ、
> それはそれは、幻想的な雰囲気に包まれる。
>
> 最終日の、パレード、これがお祭りのシメになるのだが、
> 今年は、途中から、まさかの土砂降りになってしまった。
>
> それでも、花火の爆音が、深夜の3時まで続いておりました。
>
>

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80万個以上の「灯篭」片付ける2013.11.19

先週日曜日(11月17日)はタイ・ロイカトウーン(ลอยกระทง)で
チャオプラヤ川などに「灯篭」が大量に流されたが、
バンコク府が約80万個片付けたと発表した。


流される「灯篭」はバナナの葉やバナナの太い幹を使って
作られるもので、陰暦12月の満月の日を中心に全国で行われる伝統行事。
犯した罪を謝罪し、自らを清める祭りである。



タイ北部のチェンマイでは「灯篭」を流すだけでなく、
「コムローイ」と呼ばれる熱気球を夜空に放つ。


バンコク府がチャオプラヤ川などから今年回収した「灯篭」は昨年より5.6%少ないそうだが、
川に流れた「灯篭」はおびただしい。

男女がお互いの髪の毛を抜いて「灯篭」に乗せ、未来を誓い合うこともある。
「灯篭」に5バーツ、10バーツコインを乗せる人もいる。
灯篭が川にすぐ沈まず、長く流れれば願いが叶うと信じている人もいる。


チェンマイでは河川の汚染が心配されている。



(写真はTheNation提供、英文記事はTheNationから転載)


In Chiang Mai, local irrigation officials volunteered to collect krathongs floated in waterways above the Ping River watergate, which is under joint jurisdiction of two local administrative bodies, to cut short through administrative red tape and ensure this is done promptly. The office said delays in collecting the krathongs would hit routine water management and harm the environment.

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インラク首相 日本訪問 (12月)2013.11.19

タイのインラク首相は12月12―15日、日本を訪問する。


 日本では日本・東南アジア諸国連合(ASEAN)特別首脳会議に出席する。


 インラク首相は2011年8月の就任以来、50回近い外遊をこなしている。


《記事はnewsclipから》

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Nokのチェンマイ通信『カレン族、草木染め手織の村』2013.11.14




チェンマイから約100km山奥に入った、ランプーン県に
パカヨー(カレン族)の村がある。
観光地化されていない、ひっそりとした、うっかりしたら通り越してしまう村。

綿栽培から、糸作り、草木染め、機織り。

しかし、現在では若者は山を降り、伝統産業が廃れていくのが目に見える…
山では、最低賃金の300バーツも稼げないからである。

一人の若者が、なんとか村おこしできないものかと考えている。
私も、少しでも役に立てればと、ワークショップをさせてもらっている。



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フアヒン ビーチ洪水2013.11.11

タイ英字新聞「TheNation」によると、


バンラート農協から南へ50kmほど南下したリゾート地、
フアヒンで洪水が起きていると報道されている。


発達した低気圧の影響で、風雨が激しく、
ビーチに押し寄せたタイ湾の波の高さも4m〜6mに達した模様で、
海沿いのレストランなどは閉鎖に追い込まれている。


先週木曜日の夜から金曜日の朝にかけての降雨量は140ミリ〜160ミリ。
道路も倒れた樹木や溢れた水で寸断され、
観光客などにも影響が出ている。



Under the influence of a low-pressure ridge, the tourist town of Hua Hin is now struggling badly with floods.
The low-pressure ridge over the country's Eastern region and the Gulf of Thailand's upper part has wreaked havoc in the seaside Prachuap Khiri Khan.

Floodwater measuring between 30 and 70 centimetres deep spread across the Phet Kasem Road in the province's Hua Hin town in the wake of heavy downpours.

Between Thursday night and Friday morning, the province's rainfall ranged between 140 and 160 millimetres.

The waves off the province's coast were also between two and four metres high as of press time.

Several restaurants on the beach suffered damages amid the tough weather conditions.

Hua Hin City mayor Nopporn Wuttikul said the weather conditions went so bad that about 10 fishing trawlers sank in the big waves.

The Hua Hin - Pran Buri road also saw many uprooted trees and many road accidents.

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タイの交通事故死 世界ワースト3位2013.11.11

WHOの発表によると、2010年のタイの交通事故死者は
26,312人としている。
これは人口あたりの死亡事故比率で世界ワースト3位に当たるという。


タイ保健省の発表では2012年の交通事故死数は14,059人。
これを2020年までに7,000人以下に減らす目標を立てているとのことである。


タイでは警察の集計数値と保健省の発表数値が大幅に食い違うこともあるそうで、
WHOの数値も推測数である。


スピードの出し過ぎ、酒酔い運転、脇見運転、信号無視、電話しながらの運転
無謀な追い越し、ウインカーを出さない車線変更、割り込み・・・は恒常化している。
死亡事故の賠償金の低さも関係しているかもしれない。
「車は危険な乗り物」という認識はうすく、
車優先、車の所持が社会的ステータスなどの意識も影響がありそうだ。

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Nokのチェンマイ通信『ラオス旅』2013.11.08

ラオスで工芸の催しがあるということで、
通訳兼お世話としての同行旅。


チェンマイ弁とラオ語が似ているので、
下手なタイ語も役に立つというわけである。


文化も食事も似てはいるのだが、
チェンマイよりも物価が高い。


乗り物に関しては、チェンマイの3倍〜4倍くらい!
(たぶん、観光客値段なのだろうな)
交渉すると「ガソリンが高い!から」
(…チェンマイもそんなに変わらないと思うけど)


3年ぶりのヴィエンチャン(ラオス首都)は、
車が増え、排気ガスと土埃でビックリ!

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