タイランド情報

6月9日、反タクシン派集会2013.06.10

反タクシン派の新組織「V For Thailand」は6月9日に目抜き通りのセントラルワールド前で 反タクシンの集会を呼びかけている。


BeClipによると今月2日にも集会が開催され、約300人が集まったとのこと。

ーー「V For Thailand」はフェイスブックを通じ反政府デモへの参加を呼びかけ、今月2日、呼びかけに応じ集まった約300人がセントラルワールドから別のSC、サイアムパラゴンまで行進し、インラク政権打倒、インラク首相の兄であるタクシン元首相の影響力排除などを訴えた。参加者は国際的ハッカー集団「アノニマス」などが使用する「ガイ・フォークスの仮面」を被り、行進後、タイ国王賛歌を合唱して散会した。ーー


元首相のタクシン氏が亡命して数年を経ているが
反タクシンの運動は収まっていない。
この背景についてBeClipは以下のような解説をしている。


ーータイでは2006年以降、地方住民、中低所得者が多いタクシン派と特権階級、バンコクの中間層を中心とする反タクシン派の抗争が続き、政治、社会が混乱している。対立の背景には経済的、社会的な格差、地方差別、王室への親愛度の差などによる敵対感情があり、解決は容易ではないとみられている。ーー


タイの王室は日本の皇室とは異なって、王室関連の企業や事業も多く、
王室自体が大きな特権的立場を有している。
一方で純粋に国王を崇拝・敬愛している国民も少なくない。


(文章責任:山本)

つづきを読む>>  

Nokのチェンマイ通信『レトロな床屋』2013.05.25

知人の家の一角に、
日本でいえば昭和初期とでもいうような 床屋がある。


「お客さんは今でも来るよ」というのだが、
いつ行っても暗くシ〜ンとしている。
しかし、本日は、明るくバリカンの刈る音が!

やっぱ、本当だったんだ!

つづきを読む>>  

インラック首相日本で公演2013.05.25

タイのインラック首相は5月24日、第19回国際交流会議「アジアの未来」 で講演し、タイと日本との関係強化をアピールした。 経済先行できた両国の関係を安全保障やアフリカなどの 対外協力関係まで広げて行く考えを述べたもの。

アジア域内の経済発展が平和に支えられて発展すれば
近未来に世界の51%のGDPを担うまでになり、
名実ともに「アジアの時代」が到来すると予言した。


そのための関係諸国の平和的な関係と対話を強調し、
平和への努力を訴えた。

(写真は日経新聞から転載)

つづきを読む>>  

日系企業タイに回帰か?2013.05.14

5月14日の日経新聞の報道によると、この3年間で人件費が6割上昇した
中国から 日本の製造業がベトナムやミャンマーへシフトし始めているとのこと。 香港、韓国などを除くと中国はアジアで人件費が最も高い国となっている。

中国政府が発令した倹約令で、高級レストランや贅沢品販売は急激に落ち込んできているとの
報道もある中で、タイがインフラや労務環境、管理水準などの面で見直されている。

表のようにタイに進出を検討している日本の企業は増加傾向にあり
タイの総合力に期待がかかる。


(データは日経新聞から転載)

つづきを読む>>  

Nokのチェンマイ通信『マイ・ペンライ』2013.05.13

DQo+IJBWknqCzJHdicaCyYj4gsGJeoK1gsQzgqmMjoFCDQo+IIK7guuCu4Lrl46Cv5KFgqKCvYKx
guuCxo52gsGCvYLngUGXgY66gsyO1oz7gqmC55CFmFKC6oFCDQo+IJfXgsyCso7lkGwok2SLQ4ta
jnQpgqqQhZO5guCSvIK1gsSCrYLqgumCxoKigqSCzILFgqiK6IKigrWCvYLngWMNCj4gDQo+IIK/
guWCwYLGgqeBYIFBgrGC6oFBgtyCwYK3gq6CtoLhgsiCooK2guGCyIKigUkNCj4gim2URoK1gsiC
qYLBgr2OhIKqgqKCr4LIgqmCwYK9gq+Cx4FBDQo+IILggqSBQYtDgqqCwoKigr2OnoLNjMWC3ILB
gr+C4YLEgsSBYw0KPiANCj4gg16DQ5Bsi0OOv4LMgXWDfYNDgUWDeYOTg4mDQyiLQ4LJgrWCyIKi
KYF2gUENCj4ggsiC8YK+gqmCyIKfgUINCj4gDQo+IA0KPiANCg==

つづきを読む>>  

Nokのチェンマイ通信『手裏剣だま』2013.05.07

「痛たたたたぁ〜!」
足ふきマットを踏んだとたん、何かが刺さった。
手で取るにしても、気をつけないといけない。


子供のころ、手裏剣シュッシュッ!と、セーターに向かって
投げつけたのを思い出した。
同じものかどうかは分からないが、我が家の周り、
到る所に生息している。


うっかりすると、洋服にも付いているのだから、
始末に置けない。

つづきを読む>>  

Nokのチェンマイ通信『意味、わかんな〜い』2013.05.03


道路を挟んで向かいのお宅が、壁を塗り直した。
お花も綺麗に植えている。


数日後、一部のお花が枯れているので、気になって見てみると、
(◎ー◎;) 
綺麗に咲いているのは造花で、枯れてしまったのは本物!
それも、水やりなぞ一度もしなかったような枯れ具合に、声も出ず…
これが、交互に植わっているのだ。

つづきを読む>>  

Nokのチェンマイ通信『行きはヨイヨイ、帰りは…』2013.04.26



前々から気になっていたのだが、
チェンマイ市内の某ホテル、半地下駐車場の入口は
『高さ180cm』になっているのに、
出口は『170cm』???
でも、出口近くの天井は、電気配線が出っ張ってて、さらに低いところもある。

これって、どういうこと!(°◇°;)


つづきを読む>>  

訪日観光・タイ地域別6位2013.04.26

日本政府観光局(JNTO)によると、第1四半期(1―3月)に日本を訪れた外国人(推計値)は前年同期比18%増の225万5100人だった。

 国・地域別で最も多かったのは韓国人で67万5800人(前年同期比37%増)。
2位台湾人40万9000人(同34・4%増)、
3位中国人25万5500人(同27・3%減)、
4位米国人17万2300人(同8・8%増)、
5位香港人14万7100人(同29・1%増)―だった。


タイ人は第1四半期が50・2%増の8万800人で6位
3月も70・1%増の4万4800人と大幅増となった。
タイでは日本旅行が定番化した上、円安・バーツ高が追い風となっている。


 他の東南アジア諸国からの1―3月の訪日数はインドネシア人が43・8%増の2万4900人、
フィリピン人が34・6%増の2万4700人、ベトナム人が31・7%増の1万6100人、
マレーシア人が14・1%増の3万2000人、シンガポール人が8%増の3万600人だった。


写真はごった返すバンコク・スワンプン空港のイミグレーション

上の写真・・外国から戻って入国審査に並ぶタイ人旅行者
(手前は外国人、向う側がタイ人受付)

下の写真・・イミグレーションの列に並びきれない人が空港内に溢れている。早朝5時。


(記事はBeClipから転載)

つづきを読む>>  

Nokのチェンマイ通信『湧水と滝』2013.04.25

我が家から車で走ること1時間ちょっと。
地図にも載っていない、知る人ぞ知る『ブアトーン滝』に到着!


滝の原水は涌水のようで、こんなに水量があるのかと驚いた。
ランナー王国時代の御姫様の由来ある池らしい。
湧水を汲んで、みんなお持ち帰りしたり、その場で飲んだり、
聖水のごとく頭にかけたりしていた。
行楽地になっているようで、みんなお弁当を持って来てピクニック。
もちろん、焼き鳥やソムタム(パパイヤサラダ)の屋台もある。


私も子供に帰って、滝遊びに興じたのは言うまでもありませ〜ん。

つづきを読む>>